千葉県新人ハンター入門セミナー
概要
毎年やってる?千葉県主催のイベントです。これから狩猟を始めてみたい人向けのワークショップセミナー。
場所:千葉県射撃場
日時:これを書いた時は3月9日の開催でした。朝9時ぐらいから15時ぐらいまでで、自由解散。
内容:初心者向けのエントリ講習、ジビエ料理試食(by館山ジビエ)、レザー銃体験、猟具の見学、実射見学、先輩ハンターの相談会( yunoda.icon がお手伝いしたのはここ)
参加者:100人くらい、2,3割が女性。年齢層はバラバラ。
相談会で聞かれた話
猟友会って入ったほうがいいですか
猟友会ってどこに入ればいいですか
まずは罠だけなんですけど、猟友会には入った方がいいですか
捌き方ってどこで学べばいいですか
一回の猟でどれくらい儲かるんですか
ハクビシンやアライグマの駆除ビジネスをやりたい。どうすればいいですか
振り返り
yunoda.icon全体的にどの参加者さんも「趣味狩猟」「有害鳥獣」「許可捕獲」という感じに狩猟の中でも細分化されていることがイメージできていない印象だった。調べないとわからないので、当然といえば当然。
yunoda.iconほかにも、ものを説明するときに「標的射撃」「初心者講習」「教習射撃」とハンターだったらだれでも知ってそうなワードを使ってしまいがちでしたが、ちゃんと伝わってたか疑問に思います。
yunoda.icon狩猟免許と猟銃の所持許可を混同する方が多かった印象。一回話を聞いただけでは理解し切るのは難しいのかもしれない。
yunoda.iconお金にしたい欲が少しでもある人が相談に来るイメージだった。
yunoda.icon「どこの猟友会がおすすめですか」という話になることが多く、同じ講師で来てた方を紹介することが非常に多かった。猟友会の入り口問題やガチャ問題はあらためて解決すべき課題と思う。
yunoda.icon県から「普段使ってる猟具もってきて」といわれて展示していたが、猟具や装備について質問は一回もなかった。初心者は実際に狩猟するイメージができていないので、道具に興味がないと思われる。