民主制においては体制(Verfassung)自身が単に人民のひとつの規定として、しかも人民の自己規定(SellbstbestimmungdesVolks)として現象する。・・・・ここでは体制は、単にアン・ジッに、ソノ本質カラ見テだけではなく、ソノ実存、ソノ現実性カラ見テ、自分の現実的根拠へと、現実の人間、現実の人民へと、つねに連れ戻されており、人民自身の作品(seineigenesWerk)として、定立されている