他者を切断された共通の象徴空間における討ち滅ぼすべき「敵〔enemy〕」とみなす暴力的次元からを掬いだし、民主主義的な「ゲームのルール」の範囲内で、共有された共通の象徴空間における「対抗者〔adversary〕」として互いに競合することにおける「敵対性」を構想する