文字装飾の使い分け(仮タイトル)
Nrem.icon
#マーカーペンの色分け
? これらをその箇所が「正しい」か、有効なものであるかとは無関係に使う
使い方としてはsyntax highlight に近い
青
前景・弱い強調・より抽象化された
具体的行動・手法・方法論
ロジック、用語など
これに直接関係する状況と事実
ピンク
前景・弱い強調・より抽象化された
情動や情緒、感嘆詞
情動の機序、青の対象とならない行動・手法・方法論
属人的動機
これに直接関係する状況
オレンジ
前景・弱い強調・具象物
並行して観測される出来事
場所、日付、時間
文献
その他の状況、周辺的事実、固有名詞
オレンジ(例示)
青以外の具体例
黄
背景
オレンジマーカーの下位
著者の話の脈略、著者の意見
その他のマーキング
? 赤
赤
強調(上記全ての上位)
緑
弱い強調
IFの句、WHENの句、前提条件、前駆状態
その他の色分けしたい箇所
太字
上記のラベルのいずれでもないものに対する強調
斜体
強調の逆で、一段読みづらいテキストにすることによる背景化の意味合いがある
背景化
話の脈絡、文脈
別レイヤーの記述、どうでもいい心の声
下線(波線・赤)
弱い強調
自分が疑問視している記述を明示的にマーキングする
打ち消し線
強制的な背景化
いちいち指摘するまでもない、疑問を挟む余地のない、明らかな誤り
単にどうでもよい箇所を薄い表示にするケース
アナログの蛍光ペンの曖昧な色合いとテカテカした塗料が視覚的に受け付けないので子供の頃からまったく使ってこなかった(視覚過敏)Nrem.icon
なぜ人類があんなものを何か自明なもののように受け入れて自身の筆記用具に導入しているのかがまったく理解できない。特に蛍光黄と蛍光水色
紙面の汚れ。テカテカした薄い膜で覆われた文字の線が汚くなる。インクの染みにも劣る存在
蛍光ペンの存在自体が直感的に理解できない。強調なんて黒と赤と青の鉛筆だけで十分だろう。同じことをするためにいくつもの道具を重複して用いる意味が分からない。その必要がない。存在の必然性がない。用途のニッチがない。どうみても効率を低下させるだけ
一体どうやって存在の余地のない物の使い方を納得して習得したのか。呪術的思考の産物ではないのか
#メモの取り方
#ハイライト #マーカー
#配色