自分の中でAIコーディングのどこが論点か
個人の開発だと次のような感じ
チャット形式で使うことがほとんどで,設計と書き方を壁打ちしてる
コードを書かせる時も,テスト書かせたり,既存のコードの構造体を使用している言語に変換したりする
バイトでは9割はAIに書かせていたし,そのスピードが前提になっていた
これは立場と場合による
いわゆるPoCだったためAIの割合が多い傾向はあると思う
AIに書かせるのは最近はやっていないが,破綻しないけれど慎重すぎないバランス感覚みたいなのがあるのを感じていた
今考えようと思った理由は,自分でコード書ける能力を伸ばすのは重要ではあるものの,それだけやっているのが良いわけではないこと
仕事で必要な能力とズレる可能性がある
「自力で考えて書く」のが能力を伸ばすのに常に効果が高いとは限らなくなっていること
正直これが一番気になっている
この疑問に答えていくには,「能力を伸ばすのに」が何を指しているのか明確にしていく必要がある