TLS の鍵交換 / 共有プロトコル
Transport Layer Security (TLS) での鍵交換、共有プロトコル
from 徹底解剖 TLS 1.3
初期の TLS では、RSA (Rivest-Shamir-Adleman cryptosystem) を利用した鍵交換方式が広く使用されていた
同じ公開鍵を長期に使いまわすため、秘匿性のリスク
元となる鍵の更新が容易なディフィー・ヘルマン (DH : Diffie-Hellman) 型の鍵交換 (Diffie-Hellman 鍵交換) が推奨
TLS 1.3 では、DH 型の中でも楕円曲線暗号による ECDHE (Elliptic Curve Diffie-Hellman key Exchange) のみが標準として認められる
from ゼロトラストネットワーク ―― 境界防御の限界を超えるためのセキュアなシステム設計
よく使われるプロトコルは 3 つ (上から順に望ましい)
ECDH (Elliptic Curve Diffie-Hellman)
DHE (Diffie-Hellman Ephemeral)
RSA (Rivest-Shamir-Adleman)