技術者のためのテクニカルライティング入門講座
著 : 高橋滋子
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1 章
情報は多ければ多いほど良いわけではない
読み手を意識すべし
2 つのライティングスキル
ロジカルライティング
テクニカルライティング
読み手が理解しやすいように情報を収集して整理するために : ロジカルシンキングを使う
ロジカルシンキングを活用して文書作成 → ロジカルライティング
読む人は直接の報告先だけではない (目の前の読み手以外が読んでも理解しやすいように)
読み手に期待する次の行動を想定する (目的を明確に)
2 章
5W2H を必要に応じて盛り込む
3 章
「〜など」 はできるだけ使わない
曖昧になる
使う場合は、できるだけ曖昧にならないように
4 章
文書に必須の 4 要素
発信日
あて先
発信者名
タイトル
5 章 実践編 取扱説明書
ユースケースを想定する
操作と結果の文章を分ける
6 章 実践編 提案書
ロジックツリーで主題とポイントを明確に
スライドのポイントをタイトルに
箇条書きは 7 項目まで
マジックナンバー 7
説得力を高めるために白書を活用する
7 章 実践編 障害報告書
言葉を大切に
2018 年 10 月のテクニカルコミュニケーションシンポジウムで、「用語の重要性のあり方 〜情報資産としての有用性〜」 というテーマでパネルディスカッション
ISO でも、技術製品に関する文書や用語に関する技術委員会で、技術用語のルール作りの議論
8 章 実践編 社外メール文
依頼内容を最初に書く
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