学修成果
学習成果とは違う意味で使われる
以下、2017年2月の関大・大阪府大AP合同フォーラムでの基調講演でのメモより(表現は正確でないかもしれません)
学士課程答申で初めてLearning Outcomeに言及
そのときは「学習」成果
最近は「学修」成果
質的転換答申、単位制度の実質化の文脈
学習成果 → intended Learning Outcome
学修成果 → achieved Learning Outcome
一方、学習成果との違いをとくに意識せずなんとなく学修成果と書かれることもあるかも……
参考(随時追加)
「大学教育の学修成果の把握」に関する調査 調査結果のご報告(LIBERTAS)