複数AIエージェントに共通のDBを読ませる
agmsg 2026-05-27 agmsg
(GPT)特徴はまさに:
Claude Code, Codex, Gemini CLI などのCLIエージェントが、共有SQLite DB 経由でメッセージをやり取りする。
READMEにも「No daemon, no network」「shared SQLite database」「Claude Code, Codex, Gemini CLI…」とあります。
(4) XユーザーのKoichiさん: 「Claude Code と Codex の往復コピペをやめたくて、agmsg を作った」 / X
kouchou-ai-developer-wikiではKarpathyのLLM WikiをClaude CodeとCodexが読んで開発をしている
これは「ファイルシステム上のWiki」というデータベースを各エージェントが共有している仕組み
この「データベース」の部分を、RDBMSを使ってより明確に構造化したりすることもできる
それがagmsgの発想
僕のannotation-wikiは人間のアノテーションの情報をSQLiteに溜めるところまではやっていたが、それを各Wikiに渡すところを設計していなかった
annotation-wiki側でexportすると各々のWikiのrawにテキスト形式で出力される仕組みになっていた、雑
各wikiの側のagentがSQLiteを読みにくればいいんじゃないか、という気づき(2026-06-02)