自分自身が下層の自然な顧客
成功のボトルネックは、しばしばツールに関する知識ではなく、顧客のニーズに対する理解の欠如である。…意外なことに、スタックを上へ向かって革新するよりも、下へ向かって革新するほうがはるかに簡単なのだ。その理由は、自分自身が下層の自然な顧客だからである。 面白い
エンジニアが自分の使ってるツールの不満点を修正したりする
これは自分自身が「下層」のユーザであるので、ユーザの持つ不満を自分ごととして理解できるからである
一方で同じエンジニアが自分の作っている製品のユーザの持つ不満に鈍感だったりする
特に自分が作った製品を自分で使ってないやつ
ただ「何を作るか」の時点で自分のニーズをスタートにすると、視線が下層方向に偏っちゃうね、ということ