自分自身が下層の自然な顧客
成功のボトルネックは、しばしばツールに関する知識ではなく、顧客のニーズに対する理解の欠如である。…意外なことに、スタックを上へ向かって革新するよりも、下へ向かって革新するほうがはるかに簡単なのだ。その理由は、自分自身が下層の自然な顧客だからである。
面白い
エンジニアが自分の使ってるツールの不満点を修正したりする
これは自分自身が「下層」のユーザであるので、ユーザの持つ不満を自分ごととして理解できるからである
一方で同じエンジニアが自分の作っている製品のユーザの持つ不満に鈍感だったりする
特に自分が作った製品を自分で使ってないやつ
ドッグフーディングが有用なのは、自分自身で顧客視点を体験することになるから
自分の成果物を自分で使え
ただ「何を作るか」の時点で自分のニーズをスタートにすると、視線が下層方向に偏っちゃうね、ということ
スタックの誤謬
https://x.com/kenn/status/2067450158175174734