理解可能性の半径とAI時代の探索知性
3行要約GPT5.icon
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まず「今持っていない情報」の外側に、どれくらい「新しい情報を受け止められるゾーン」があるかは人によって異なっている
それどころか分野によって異なっていたりもする
https://gyazo.com/6f2216635d6fb728a22bb94fd6c9db71
AIに限らず、他者の発言はしばしば理解できない
これは能力差を仮定する必要もない
https://gyazo.com/148c9420452c4b4b769bfa110bcc402e
AさんとCさんは全く同じ半径だが、中心点がずれているのでCさんの指し示してる「Cさんにとってはわかること」がAさんにとっては理解不能
https://gyazo.com/32a3386b31a8e7461eb334584577c862
Xを理解できない状態から、まずYを理解して、それによって理解可能な範囲が広がってXを理解可能になる
このYをCさんが与えてくれるならAさんもXを理解できるようになる
つまりAIの言ってることXが分からなかったとしても、それは当たり前のこと
Xを自分が理解するために必要なYを特定して与えてもらう必要がある
が、通常Cの既知のものの範囲に入るのでCに聞けばいい
こういう「自分がわからないこと」を認めたり「他人に聞く」ということを妨げるプライドの高さの有害性が高くなる時代かもしれない
https://gyazo.com/a2fe4387cd4dde1aa19efb03f72f5c3d
Aにとって関心のある/観測可能な次元と直交する別の次元での探索が行われる可能性がある