民主制の値打はリーダーの退出過程
pen_pen2020 これについて小川淳也が「民主制が良いリーダーを選ぶとは限らない。しかし望ましくないリーダーが現れた時、紙と鉛筆でリーダーを変えられるのは民主制だけ。民主制の一番の値打はリーダーの選抜過程ではなく退出過程にある。命懸けで武器を取らなくても紙と鉛筆で権力を変えられる」と言っている。
>kilingchocolate: ロイエンタールの統治で「独裁もそんなに悪くねぇな」とか思ってたら、ロイが失脚・戦死して後任のオーベルシュタインが草刈りを始める流れで
『独裁の問題点は個々の良し悪しじゃなくて、悪政が始まったときに民衆が止められないこと』というのも描いてるから、よくホントできてる
yabusameri 銀英伝のビュコックが「同盟は独裁国となって存在するより、民主国家として滅びるべきだろう」と言ったじゃないですか。でもロイエンタール新領土総督が見事な統治したから住民達は「独裁もそんな悪くねえな」って言い出すシーンもしっかり描いてるから名作なんですよね。
https://pbs.twimg.com/media/HEfvaW3acAAiq9T?format=jpg&name=medium#.png
abobo1549 独裁制の善の部分が出やすい初期のローエングラム体制こそが一番民衆が支持をして、それに依存してしまう
ヤンが恐れた事が起こってたわけですね
yabusameri ヤンはそれでも最後まで民主主義を守ろうとして死んでいったの良いですよね。
crauzel_law これも「最高の帝国主義VS最悪の民主主義」の一環なんでしょうね。