台湾総統府と東京駅
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東京駅丸の内駅舎:辰野金吾の設計で1914年開業。近代日本の“首都の玄関口”として象徴的な建物。 辰野金吾(近代建築の中心人物)
台湾総統府(旧・台湾総督府):日本統治期に総督府庁舎として建設され、1912年着工〜1919年完成。現在は台湾総統の執務の場。 総統府:設計は主に 長野宇平治、実施設計などに 森山松之助 が関与。設計案が東京に送られて修正された経緯もある。 両者とも、当時の官庁・公共建築で権威を表すために好まれた
赤レンガ(または赤系外壁)
白い石材・帯状の装飾
左右対称の構成+中央の強調(ドーム/塔)
といった語彙を共有します(総統府はルネサンス〜バロック系の折衷と説明されることが多い)。