一貫・網羅・頂点
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価値 意味 N個への演算
一貫性(毎回同じ) 何度引いても同じ答えが返る。安定・再現性 min(ばらつきの下限を見る)
網羅(全部集める) 出力を全部集める。ばらけること自体が価値 union(和集合)
頂点(最良の一つ) ベスト1つだけ欲しい。残りは捨てて構わない max(最大値を取る)
一貫
網羅=多様性収穫
nishio.icon網羅性がいいか多様性がいいか
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この value 名としては「網羅」を採るべきで、「多様性」は別の層の語です。理由:
「多様性」は性質、「網羅」は操作
union(全部集める)は やること。多様性は 集めた結果バラけている という性質。
表の3つは min / union / max という操作で揃えている。だから操作に対応する語(網羅=全部拾う)の方が列として整合する。多様性は「なぜ union が嬉しいか」の理由側。
「多様性」を value 名にすると軸が潰れる
一貫性は「バラけるな」=多様性 低、網羅は「バラけてるのを全部拾う」=多様性 高。
ここで網羅を「多様性」と呼ぶと、一貫性と網羅が同じ多様性軸の両端に見えてしまう。すると頂点(max)だけ軸に乗らない異物になる。「3つは別の価値」という肝が崩れる。
操作で名付ければ、3つは「Nに対して min / union / max という別々のことをする」3択として綺麗に並ぶ。
頂点
最良の一つ
=残りN-1は捨てる