ログを残さないカルチャー
dd2030 slack 2026-03-20~30 link
kuboon
全部のログを残さなくてもいいんじゃないか?みたいな話があって実装してないだけ。
モアイ
過去の想定:ログなくてもドキュメントをしっかり残せば大丈夫では?
結果:ボランティアという側面もあってか、ドキュメントにきれいに残せていない。ログを残したい。
kuboon
@NISHIO Hirokazu が当時、なんか投稿してたんだけどなんでしたっけ
全部のログを残すのはあんま良くないみたいな話
NISHIO Hirokazu
これのことかな
スケールする組織を支えるドキュメンテーションの技術を”GitLab Handbook”から学ぶ|安野貴博
GitLab Handbook
GitLab的ドキュメント文化を組織にインストールする(実践編:スタートアップMNTSQの事例)|安野貴博
で、これは結局のところパーミッションレスなコミュニティではなく、基本的にITリテラシーが高くフルタイムでその企業のために働いている集団に対して適用されるポリシーであって、ボランティアグループなどでは実践できない高い理想だったのかもなぁという気持ちになっています。
ほんというと「ドキュメントをまとめることは世界にとって重要な貢献である」的なカルチャーを強めてそういうドキュメント作りをやってくれる人を増やすのも良いことなんだと思うんですけど、そういう空気を作ること自体が大変な仕事であるので手が回ってないんですよね
いまAIでできることはAIでやって、文化やコミュニティを育てることは一朝一夕でできることではないので5年10年かかるつもりで取り組んでいくのがいいのかもなという気持ちです