メタファーの世界で善悪から解放される
人間は善悪、敵味方の考え方に入ってしまいやすい
多分生存に重要であったからや、そういう考え方に触れる機会が多いから
メタファーの世界ではしばしば「自分」が「自分」ではないものになったり、単なる観察者になったりして相対化される
悪いことを描写したメタファーを発展させていく過程で良いことにつながったりする: 金継ぎの茶碗
良いことを描写したメタファーと悪いことを描写したメタファーが類似性で繋がったりする:
堤防に穴があくたとえとヒビの入った茶碗
そもそも「堤防に穴があくたとえ」自体が「イノベーションの発生」のような良いことを「堤防の決壊」のような悪いことに例えている