スタブを区別する必要はない
KarpathyのLLM WikiをいじっていたClaude Codeがわかりやすいリンク[[整理が目的化する]]を無味乾燥なページ名seiri-no-yon-shurui-20260523へのリンクに修正した 人間のフィードバック
これ、Scrapbox的には[[整理が目的化する]]の方が表現として好ましくて、seiri-no-yon-shurui-20260523のページに[[整理が目的化する]]のリンクがあるなら2 hop linkのシステムで繋がるんだよね。
この接続がないせいでリンクをするときに「ページに含まれる側面」ではなく「ページの最上位のタイトル」でなければリンクできないのは損失が起きてそう。
Scrapbox/Cosenseなら何もしなくてもいいけど、Obsidian的には解決のためにempty pageでもいいので[[整理が目的化する]]を作る必要があるかなと考えた
empty pageでも書き始めたら筆がのったらしい(LLMでも)
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[[整理が目的化する]] を B (empty page) で実装した時の 5 観察:
「empty」は維持されない
純粋な「frontmatter + backlinks のみ」を意図しても drift して入った: 1 行解説 / 「概念の核」3 bullet / 「反対側の落とし穴」/ meta-section。「ページが hit される側面」規律 ([[ページはhitされるための準備-20260601]]) が aspect でも発火する。
Karwi.icon
「書く act」自体が自然に解説 drift を生む (= empty を維持できない)
nishio.icon
B(empty page)とC(説明ページ)を明瞭に区別する必要ない
真のemptyでいいやと思っていてもコンテンツが生えたのが今回の観察
Bのつもりで作っても滑らかにコンテンツが増えてCになっていく、ここに明確な境界はない