いろは歌
諸行無常 是生滅法 生滅滅已 寂滅為楽
gpt5.iconすべての作られたものは移り変わる。それは、生じては滅するというあり方をしている。その生滅へのとらわれが静まったとき、静かな安らぎがある。
いろは歌
ひらがな
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす
漢字
色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
意味GPT5.icon
花は美しく咲いても、やがて散ってしまう。
この世で、いったい誰が永遠でありえようか。
生滅する迷いの世界の深い山を、今日越えて、
はかない夢を見まい。酔い迷うこともすまい。
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いろは歌は長く、空海が作ったと語られてきました。真言宗系の寺院の解説でも、「弘法大師が作られたと伝わる」としつつ、仏教的な無常観を詠んだ歌として説明されています。 nishio.icon
「〜と長く語りつがれてきました」は巧妙な書き方で「鎌倉時代からそう語り継がれてきている」ということ自体は事実なんだよね