Scrapboxの使い方の変化
2017年5月に自分が書いたものを見て2018年8月の自分が添削した。
2017年5月に書いたもの
https://gyazo.com/c6af56cd0f10f055763ab4d773de4320
それを2018年8月に見て思ったこと
タイトルにやたら長文を入れてScrapboxで文章オンリーのページを作った際に余白を有効活用するとかやってた
けど、これはあんまりよいスタンスではないように思う
タイトルは要約でありアイキャッチであるので、もっと短く簡潔に自分が一番心動かされた部分を書く方がよい
未来の自分が、面白そうだな、読んでみよう、と思うタイトルにする
内容を誇張した釣りタイトルにするという意味ではない
無味乾燥な20180101メモみたいなタイトルでは読み返そうという気が起こりにくい
検索でヒットした時ぐらいしか読まない
良いタイトルが思いつかないときは、そういうタイトルを付けてでもまず書いた方がよい、よいタイトルは後から思いつく
https://gyazo.com/48bdfad8e59e0bd7e667534c907a15dc
refの先が何かなと思ってクリックしたらAmazonだった。
しかもURLがt.coで短縮されているのでたどるまでなんだかわからない、よくない
最近は[Amazon URL]ってやってリンク先がAmazonであることを明記している
そもそも今確認したらプロジェクト内に「乱読のセレンディピティ」にリンクしているページが複数ある
外部リンクではなくScrapbox内リンクにしておくべきだった。
そうすればそれらのページが勝手につながったのに。
Amazonへのリンクは「乱読のセレンディピティ」のページに置こう
https://gyazo.com/136827768d683b947abe54fd1d93d824
画像を貼るの大事
タイトル中のキーワードは刻んでリンク化しておく
著者名の外山 滋比古をリンクにしたら他のページとつながった
同じ著者の他の本「思考の整理学」に言及しているページが存在することを発見できた
https://gyazo.com/fd5697c1bfb652345e18b834b946df64
古いものはリンクを別途末尾に書いていたけども、文中に出てるものは文中でリンク化する
文章の外のリンクは#速読に変えた
https://gyazo.com/577d94d3e919767b3388470fa7e1e0c6
「記憶」や「理解」などの緩いキーワードもリンク化した
リンクすべきものがリンクされてなかったときにそれに人間が気付くのは難しい
余計なものがリンクされたときに人間が無視するのはたやすい
一見余計なものが実は有用かもしれない、予期しないつながりの発見につながる
https://gyazo.com/bfefd748d7be7a0effa12bcccf4577d4
本文2行、タグ1個の簡素なページだがとても面白くなったように思う。