開経偈
開経偈(かいきょうげ)とは、仏教各宗で法要や勤行などの際経典を読む(読経)にはいる前に読まれる偈 無上甚深微妙法(むじょうじんじんみみょうほう)
百千万劫難遭遇(ひゃくせんまんごうなんそうぐう)
我今見聞得受持(がこんけんもんとくじゅじ)
願解如来真実義(がんげにょらいしんじつぎ)
現代語訳(西尾による)
めっちゃ深い仏の教えは
めっちゃ長い時間をかけても出会うのが難しい
私は今、見聞きし、得て、持った
仏の真実の意味を理解できるといいな
「じゅげむじゅげむ五劫の擦り切れ」の「劫」
https://gyazo.com/3b56cb1369ae7f1141e12c878aa9a4eb