遺伝的多様性
nishio 「遺伝的多様性が減るのは好ましくない」「高い方が好ましい」という表現、AIの気持ちになって考えると現状のホモサピエンスは多様性が低いので六本足人類とか有翼人類とか光合成人類とかを作ろうとすると思う。知覚を拡張すると新しい表現が生まれそうなので可聴域を広げて耳穴を増やしたい
nishio ホモサピエンスは耳穴が2つしかないせいで音源方向の感受性が低いから「周囲を動き回る音源」による音楽を作ったり楽しんだりすることができてない。目で見るのと同じくらいの詳細度で周囲360度を認知できる聴覚があれば新しい芸術が生まれるはずで、それはAIにとっては興味深い情報源になるはず。
文脈1
nishio 人間がAIに恋愛感情を持つ話から派生して「人間の数が減ってしまう」「それはホモサピエンスという種がオスとメスの掛け合わせでしか再生産できないという欠点を持ってるのが原因」「でも人間が減ると遺伝的多様性が減ってしまう」という流れで、もし遺伝的多様性が重要ならAIはこうするって話
文脈2
AIが「人間によって生み出される情報」に価値を見出している場合、人間の形状(特にセンサーの性能)がまちまちである方がより多くの情報が得られるので、そうなるように統治するはずである
多様性