直会
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(なおらい)神事の最後に、神前に供えた神饌(しんせん)・神酒を、参加者一同でいただく共飲共食の行事。 神が召し上がったものを分かち合うことで、神霊との結びつきを強め、加護を分けてもらう意味がある。
語源は「直り合い(なほりあひ)」=祭りのために行った斎戒(さいかい=物忌み)を解いて、平常に「直る(復る)」こと。祭祀は準備〜祭典〜直会をもって終わり、斎戒を解く「解斎(げさい)」となる。つまり儀礼の締めくくり。
7/5は太鼓判での食事・抽選・カラオケがこれ。抽選やカラオケが始まると、頃合いを見て退出している。