得をする/個人の理想に近づく
from 日記2025-12-15
得をする/個人の理想に近づく
結局のところ僕は広聴AIが発展することによって得をする立場ではあるが、僕が関与することによって僕に得を発生させるプロジェクトは広聴AIに限らずたくさんあって、それらが時間とマインドシェアを奪い合ってる状況にあるのだな
一言で「広聴AI」と行っても、ソフトウェアの改善と執筆とがあり、執筆の方が優先度が高い
広聴AI執筆とAskerの執筆に対して日本の事例を提供することでは後者の方が優先度が高い
なぜそういう優先度であるのか
優先度は人それぞれ異なっている
結局のところ僕は「日本の事例を世界に発信することは大事である」と考えており、Askerへの協力はそれに寄与するからなんだよな
これを書こうとして冒頭の「得をする」「個人の理想に近づく」が出てきた
日本の事例を世界に発信することは「理想」であって、僕が得をする感じではない
まあ結果的に僕が発信することによって世界から僕に対するアテンションが増えてAskerが僕にコンタクトを取ってきたわけだ
彼との議論は面白かったので結果的に僕は利益を得た
情報は情報発信者に集まる
次にもっと優先度の低い「日本の中での一部の人だけが知ってる知識は、日本の他の多くの人に発信すべき」がくるので執筆が優先される
ソフトウェアの改善はコストの割にあんまりやりたいことではない
というか、やりたいことは別のリポジトリでやってるんだよな
それをdd2030にマージすることがめんどくさくてやりたくない
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