塗香
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(ずこう)粉末のお香を手にとって擦り込み、身体に塗って心身を清める、密教・修験道の作法。行や護摩・法要に入る前に行う。
作法:ひとつまみを左手にとり、右手の指で少量を口に含み、両手で擦り合わせてから胸など(実際は衣の上)に塗る。これで身・口・意(しん・く・い)の三業を清めるとされる。宗派で細部は異なる。
由来:もとはインドで、香木の粉を体に塗って体臭を消したのが起源。真言密教では「お清め=邪を祓う魔除け」の意味を持ち、古来より山伏や武士が心身を清め邪気から身を守るために携帯した。
粉末のまま乾燥したものと、浄水と練った練香とがある。
塗香 - Wikipedia
大嶺登山2026の7/5、櫻本坊で手順を実施した(手順の写真あり)。