五大明王
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五大明王 - Wikipedia
五大明王(ごだいみょうおう)は、仏教における信仰対象であり、密教特有の尊格である明王のうち、中心的役割を担う五つの明王を組み合わせたものである。本来は別個の尊格として起こった明王たちが、中心となる不動明王を元にして配置されたものである。
日本における代表的な造像例としては、京都の東寺講堂に安置されている平安時代前半の像(国宝)が知られる。その造像は、講堂が創建された承和6年(839年)頃と推定されている。
五大明王の配置
中央 - 不動明王 - 大日如来の教令輪身
東方 - 降三世明王 - 阿閦如来の教令輪身
南方 - 軍荼利明王 - 宝生如来の教令輪身
西方 - 大威徳明王 - 阿弥陀如来の教令輪身
北方 - 金剛夜叉明王(東密系) - 不空成就如来の教令輪身 または 烏枢沙摩明王(台密系)
護法山喜蔵院 神変大菩薩報恩柴燈大護摩供で初めて聞いて、「やっしゃーみょー」が耳に残ったので調べた
https://youtu.be/eMD9rGEnwvw?si=UcslKC_KAsAHuq8I&t=3867
1:04:27から五大尊名号
東方に降三世夜叉明王
南方軍荼利夜叉明王
西方大威徳夜叉明王
北方金剛夜叉明王
中央に大日大聖不動明王
耳コピ
とーほーに ごーさんぜー やっしゃーみょーおー
なんぽう ぐんだり やっしゃーみょーおー
さいほう だいとく やっしゃーみょーおー
ほっぽう こんごう やっしゃーみょーおー
ちゅーおーに だいにちだいしょう ふーどうみょーおー
table:リズム
とー ほーに ごー さんぜー やっしゃー みょーおー
なんぽう ぐんだり やっしゃー みょーおー
さいほう だいとく やっしゃー みょーおー
ほっぽう こんごう やっしゃー みょーおー
ちゅー おーに だいにち だいしょう ふーどう みょーおー
表現は色々ゆれがある
GPT5.icon護摩作法書にある「五大尊名号」
『日本大蔵経』第17巻「宗典部 修験道章疏一」所収の『庭壇大護摩供次第』です。同書18頁に「次五大尊名号」として、次のように記されています。表記は異体字を現代表記に直しています。
南無大日大聖不動明王 中央
南無降三世夜叉明王 東方
南無軍荼利夜叉明王 南方
南無大威徳夜叉明王 西方
南無金剛夜叉明王 北方
『庭壇大護摩供次第』が同巻16〜18頁に収録されていることは目次でも確認でき、実際の18頁に上記の本文があります。これは修験道の護摩次第そのものなので、今回の問いに対して最も直接的な出典です。
https://gyazo.com/7dead4bb02b0ddb9648ea3e47640ea1d
https://lab.ndl.go.jp/dl/book/952642?page=16
夜叉(やしゃ、サンスクリット語: यक्ष、yakṣa、パーリ語: यक्ख、yakkhaの音写、訳:暴悪・捷疾鬼・威徳)は、古代インド神話に登場する鬼神。薬叉(やくしゃ)とも称する。のちに仏教に取り入れられ護法善神の一尊となった。
夜叉 - Wikipedia