GOG
正式名称は「GOG.com」で、「GOG」は元々は「Good Old Game」の略であり、グウェントの開発会社CDPRが運営しているゲーム販売サイトの名称である。GOGはその由来通り「古き良きゲーム」を中心に扱っており、安価かつDRMフリー(デジタル著作権管理機能なし)で販売している。
CDPRの母体はポーランド向けに海外のゲームの販売を行っていた会社から発展した。ゲーム制作スタジオとして有名になったのは Witcher3 の成功以降である。
「GOG Galaxy」と呼ばれるゲーム管理用のクライアントがある。
PC版のグウェントは、GOGアカウントに紐付けられて運用されているため、GOG版と呼ばれることもある。
Twitchでのグウェント配信を視聴してタルや鉱石などが手に入る「Twitch Drops」はGOGアカウントとTwicthアカウントの連携が必要である。サポートが終了したPS4版やXboxOne版では、これが有効にできなかった。
その他、公式サイトの「デッキライブラリ」からの「デッキインポート」もGOGアカウントのみ対応となっている。
PS4やXboxとのアカウント連携について
昨今は異なるプラットフォーム間で共通のアカウントを使う「クロスセーブ」や「クロスプレイ」と呼ばれるサービスが他のゲームで実施されるようになっている。グウェントも、PS4アカウントでPC版でもプレイできるようにする要望は過去に何度も出されているが、一貫して「その予定はない」と説明されていた。
2019年12月4日の2020年に向けたロードマップ概要配信で、PS4版やXbox版のサポート打ち切りが発表された。PS4・XboxOneユーザーは進行状況や資産をGOG版に移行できる措置が取られた。すなわち、アカウント連携ではなく、実質的にGOGアカウントへの統一という形になった。
#グウェント対応機種