『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』の特徴
1. 初級〜中級向け、設計の入門書
初級と中級の後の深い谷
プログラミングを入門した後にどう設計スキルを向上させるか
この本は初級と中級の間にかける橋
増田さん本も同様の橋
新人教育にピッタリ
ユニークな観点の盛り込み:中級以上の方にも
2. 膨大なサンプルコードの事例
3. 実践
ミノ駆動さんがふだんやっているノウハウ
設計の理論武装(リファクタリング反対勢力の説得の経験から)
銀の弾丸でない
こういう課題に適合すると知っているから選択して使える(毎回その手法を使うわけではない)
4. Java
Javaは利用者数が多いので選択
Javaの本ではない
5. ドツボにはまりそうなパターンを網羅
=再現性のある罠
ミノ駆動本を遵守すれば大抵の悪しきコードは対処できる
悪しきコードは仕様変更時に最も書かれる
ついついやってしまいがちな実装