鉛筆を使った“箸”練習
以下の、上の移動側の箸(鉛筆)を動かす練習に進むことをお勧めします。
箸(鉛筆)の幅を広げても、狭めても、同一平面上で動ける感覚をつかみます。
鉛筆の芯を、紙にこすりつける手応えが、動作感覚の学習を助けます。
広い幅、狭い幅で、横線を引いていきます。
https://gyazo.com/c647717c8fcd6342be4419cf03435abd https://gyazo.com/21346a7e57d289a7d369cf4078b93332
https://youtu.be/Mzxoi9cWKHA
手首を返しても、箸(鉛筆)2本が構成する平面を維持するイメージで、2本ずつの線を交差させていきます。
これを、さまざまな幅で実施します。
(手首の返しの感覚は、ヘラで糊を伸ばしていく様な感覚です。)
https://youtu.be/6aZOLCvSKSE
下の箸(鉛筆)を固定しておいて、上の箸(鉛筆)を閉じてきます。
こうして「!!!!!!」と、描いて行きます。
https://gyazo.com/69f5832ad6f00b38aa20b0b8553dcb5d
https://youtu.be/tfXukFmLzzM
下の箸(鉛筆)で直線、上の箸(鉛筆)で曲線を描く様に、開閉しながら右横へ描いていきます。
https://youtu.be/HNSpV0ubs30
鉛筆を使うと、短くなってしまうのが悩ましいので、これに関しては芯ホルダーの一種、北星鉛筆の大人の鉛筆を使用しています。 (上記の動画で使用しているのが、「大人の鉛筆(黒軸)」に同社の色鉛筆芯を入れたものです。)