握力トレーニング用浮沈子
ペットボトルに水を入れ、そこに入れた「浮き(浮沈子)」を、ペットボトルを掴んだ力で、浮沈めさせる物です。
「浮き」の中の空気が、握った圧力で圧縮され、体積が小さくなると浮力が小さくなって沈み、握るのを止めると、浮き上がってくるという仕組みです。
「浮き」は、鉛筆キャップと、ボールチェーンを切った物で制作します。
ボールチェーンのボールの数と、鉛筆キャップの中にボールチェーンを入れる位置で最初の浮力を調整します。
浮力を調節した複数の「浮き(浮沈子)」を入れておき、いくつ沈めるまで握りしめると、握力の目標として握ります。
ボールチェーン 
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鉛筆キャップ プラスチックの透明カラーで開口部がシンプルな形状の物が、制作しやすいです。