古いスマートホンを、指一本で操作するオーディオブック専用機にする
オーディオブック・サービスが、新刊を含め広い範囲の一般書に広がってきました。読書は、個人的な楽しみですから、自分のペースで利用できるようにしたいです。オーディオブック一冊は、数時間から10数時間に及びますから、「スタート」・「一時停止(しおり)」・「続きを再生」が、自分でできるだけで、利用の可能性が高まります。
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手指のコントロールが困難ながらわずかに動きがある方が、手元を見ずに操作できるように、タッチパネル操作を部分に限定できるようにガードを作成しました。
オーディブル・アプリでは、「スタート」・「一時停止(しおり)」・「続きを再生」が一つのボタンで行う仕様になっていますから、スマートホンのタッチパネル全面を、透明のガードで覆い、この一つのボタンを操作するための穴を開けることにしました。
本の選択はじめ、スタート・ストップ以外の操作も必要ですから、ガードを開いて、介助者が操作できるようにしました。
タイプ1 粘着ゲル両面テープで接着する
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タイプ2 扉のように開閉する
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