2025年振り返り
こいつ書いてること痛いなーとか稚拙な文章だなーとか未来の自分は思ってしまうわけですが、書かないよりは書いたほうが良いと思うのでざっくばらんに書きたいことを書いていきます。
農工大卒業
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社会人になってから日は浅い気がするんですが、農工大の卒業は随分前に感じられます。
今年1月からで振り返ると、農工大ラストスパートは修論とTUATPC2025に精力を注いでいました。
正直、記念受験のような感じで出した修論が運良くAAAIにアクセプトされ、初の国際学会にチャレンジすることになりました。研究内容自体は流石に2年もやったものなので、(ゆるふわ修士学生が持てる程度の)自信はありましたが、いかんせん英語が無理すぎて不安しかありませんでした。
実際、原稿を用意してあった発表そのものはともかく、発表の質疑応答はボロボロになってしまったのですが(そ、そんな)、10日間くらいがっつりAAAIのめちゃすご研究者の研究を浴びまくって、めちゃくちゃ刺激になりました。もう修論も出し終わったあとのタイミングだったので、アカデミアの道にやっぱり戻るというのはなかなか難しかったんですが、そうしても良いかなと思えるくらいには良い経験でした。シンプルにすごい研究をしている人がクソデカ会場に一堂に会して集合して発表している点、同じような年代の人間が非ネイティブ言語を使って交流をしている点、そして、正直英語が分からなさすぎて専門分野以外はてんで分からなかったものの、専門分野に関してはある程度理解でき、自分との研究の違いが面白かった点、すべてが刺激的でした。
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学会のあったアメリカはフィラデルフィアも良い街でした。世界のヨコサワチャンネルで地名自体は知っていて、前評判ではアメリカでもなかなかの治安が悪いエリアっぽくてどうなることかと思いましたが、街はきれいだし、お店も栄えていて、いわゆる「ヤバい人」も全然見かけず、夜22:00過ぎても全然歩けるくらいの感じでかなり過ごしやすかったです。将来住んだっていいかーwとか思えるくらいには良かった。ホームシックどころか日本に帰るのが面倒になっていました。
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そしてこの学会発表の裏側で、TUATPC2025の作問作業を行っていました(いま考えるとなかなかのハードスケジュール)。時差14時間をなんとか乗り越えてメンバーとコミュニケーションを取って作業を進めていました。
例年、農工大は問題セット自体はコンスタントに提供していたものの、農工大主催という形では(少なくとも認識している範囲では)開催したことがなく、こちらもチャレンジングな企画となりました。発端はというと、僕が農工大を卒業するにあたって、これまで溜め込んできた問題を全部放出したい(あわよくばソロwriterで開催してみたい)というところから始まりました。農工大でのオンサイトもずっと話には出ていたのですが、教室を借りたりすることが規則的に難しく、話題に出ては頓挫してということを繰り返していました。しかし、ここもなんとか突破してやろう!ということで開催に至りました。
残念ながら普段通っている工学部の教室は借りられなかったのですが、(本家本元の?)農学部キャンパスの会議室をなんとか借りることに成功しました。わざわざ西の方のキャンパスに電車で行って会議室の視察とかやりましたね。会場を借りるための書類も農学部の方にしかなく地味に面倒でした()
問題の方は9問用意しました。原案はすべて私ngng628で出題しました。大好きな構文解析の問題から、苦手意識のあった数え上げの作問まで、出したかった問題がすべて出せました。原案から制約強化してくれたり、問題を整えたり、僕がコピペで通した FPS の証明してくれたり、その他テストケース生成やらなんやら色々助けてくれた後輩たちには感謝感謝です。
会場運営も個人的にもほとんど経験がなく色々バタバタさせてしまったところもあるんですが、そこも後輩たちに助けられてなんとか無事終了まで達成できました。校内Wi-Fiが使えないとかトラブルもありましたね、そういえば。顧問の先生にも休日なのに助けてもらってなんとか解決してもらいました。
参加してくださった皆々様にも、全方位に感謝です。知り合いも来てくれて嬉しかったし、知らない人たちもわざわざ足を運んでくれて本当に嬉しかったです。たしか、当初コンパスの参加が全然増えずにどうしようどうしようとなっていたのですが、最終的には会場にちょうど良いくらいの人数が埋まりました。交流の場になってくれていればなによりです。
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コンテストページ : https://mofecoder.com/contests/tuatpc2025spring
振り返りポスト(旧ツイート) : https://x.com/ngng628/status/1898682934128955817?s=20
競プロちょっと復帰しても良いなぁ。緑になるのが怖くて出てないんですが、いやどうなんでしょうねぇ。青色再チャレンジ……はともかく、胸を張って水色といえるくらいにはしときたい。
いやしかし、(24のおっさんですけど)青春って感じがして良かったなぁ。
社会人編
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幼稚園・小中とほぼ同じメンバー、高専5年間同じクラス、大学・大学院と進学してきて、ほとんど人間の入れ替わりのないような人生を生きてきたので、また新しい人間関係がスタートする社会人のスタートはどきどきでした。高専から理系の人間に囲まれて、趣味嗜好もある程度似たような人間とばかり接してきたので、営業職の人とか全く違うキャリアを進んできた人間と研修する日々はなかなか刺激的でした。まあもう「友だちを作る」って感じでもないので、そのへん楽ではありましたが。
7月くらいまで新人研修を行って、そのあとは即配属になりました。OJT期間はあったものの、タスクが緩めに与えられるくらいで、基本的にはいきなり業務にGOだったので、なかなかハードでした。なんとか生き延びてここまでやってきてます。門外漢のフロントエンドを今やってるんですが、ようやくReactの基本のきくらいは分かるようになってきてる感じで、毎日勉強勉強って感じですが、3年後くらいには胸を張ってWebエンジニアを名乗れるようにしたいっすね。
生活の変化でいうと、流石に収入がめちゃくちゃ増えて、自由にお金が使えるようになりました。ゲームのためのデバイスを雑に強化したり、ブレインスリープピローのような贅沢日用品なんかを買ったり、外食コンビニ食増やしたり。。。。なんとか自分のご機嫌を取りながら生きてます。一方で、帰省のお金だったり、病院のお金だったり、必要な割に金かかるものも全部自分負担なので、世知辛さも感じます。10月の入院めっちゃ金かかったなぁ。健康にも気をつけないと。
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もう来年には26歳、まだまだ若くはあるとは思いつつ、そろそろ将来に対する選択が真剣味を帯びるというか、 路線変更しにくくなるというか(それこそ結婚だとか)を考えると、人並みには人生設計悩まないとなと思いつつ、ぼんやり生きてます。今はストリートファイター6にハマってます。来年は対戦会とかもう少し行ってみたいな。あとは麻雀もやっぱり強くなっときたい気持ちになってきたのでちょくちょくやってます。来年からは人生に余裕もできると思うので、旅行行ったりみたいなことももう少し増やしても良いなぁ。
https://gyazo.com/7838d132dd54ad04b40fd70311a24a45
その他
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わざわざここには書かないのですが、プライベートなことでメンタル勝手に疲弊したりもしてたんですが、また新年からは気持ちをリセットして、向き合うべきことには向き合いつつ、自分自身が幸せになれるような選択ができれば良いなって思います。
今年は帰省せず、ゆったり東京で過ごしています(先々週くらいに広島帰ったので)。この記事もついさっき書きました。そういえば2025年1月はちゃんとした初詣行ってない気がするから2026年は行っときたいな。
なんだかんだ、去年は valorant、今年は SF6 と、新しい趣味を開拓できているので、そういう新しいことに取り組む気持ちも忘れずにいたいですね。人間関係せませま人間ですが、何人か会ったことない人間と会ったりとかしてるので、そういうのも同じペースくらいでちょこちょこやっていきたい。