特性
衝動
なにかの書類が必要になるような手続き、引っ越し、なんかイベントに行く、逆にイベントを開催するなど、爆発に近い衝動がないと行動できない
その衝動の貯金で実績を作ってなんとかしている
時間の感覚が下手
実際に遅刻はしないけど、想定の何倍も早く動いているから
1時間前に着く予定で動いていて、特に自分としては不測の事態とか起きてないはずなのになぜか20分前になったりすることがよくある
ものをなくす
本当に見つからないレベルでなくすこと自体は少ないが、15分~1時間くらい探してようやく発見のパターンが多い
1秒前にあったものがどこにあるか分からなくなるケースもまあまあある
外から服を取り込む→窓を閉める→服がどこか分からなくなる
忘れ物
家を出て数分して気づくことが多い
確認作業をすると、確認したせいでそれを入れ忘れることがよくある
学校で忘れ物するケースは平均よりは若干高かったと思うが、教師から強く咎められたりするレベルではない
支離滅裂になる
自覚症状はある
疲れているとなる(ただ仕事がちょっとだけ大変だったときとかにもなるので多少困る)
日常で使うような言葉が出なくなる、文章の順序をうまく組み立てられなくなる
頻度はめちゃくちゃ高いわけでは無いが再現性はそこそこある
人の話を集中して聞けない
ワーキングメモリが少ないのか、あまり複雑な話題を処理できない
ただ、ちゃんとインプットできたときの処理能力は流石に平均よりは高い気がする
言葉の意味をすぐに引き出すのが多分ヘタで、文章の構造を理解するパートと言葉を理解するパートが分かれている感覚がある
算数に例えると、「人さんの身長は人人さんより、XXメートル高いです。人さんは YYメートルです。人人さんは何メートルですか?」というのを聞いて数式を組み立てるパートと、実際に人の名前や高さの数値を代入するパートが分かれている
あと周りの音がうるさいと集中できない割合が多分平均より高い
特に人の喋り声
みんなが真剣な顔をして集中して聞いているのに自分だけ聞けてないみたいなのが経験として多い気がする
ただ、実際に困った経験としてはそんなにない(状況を推理して困らない状況にしている)
過集中
これはそこまでなさそう
ただ集中しているときは息をすることを忘れるくらい集中している
定期試験や対人ゲームをしているときが特にその傾向がある。ことが終わってから息が苦しいことに気づいて自分でびっくりする
ご飯を忘れたりはない
手先が不器用
食べるのが下手、必ずこぼす。服が汚れる
家庭科や図工の授業で手先の器用さが必要なものはいつもクラスの人に助けられてなんとか完成していた
掃除ができない
ゴミ袋が捨てられない
散らかっていることに負の感情を抱かない
床が汚すぎて鏡を割る
手先が不器用でコメを部屋に撒き散らしたが面倒で放置
手順が割と見えない(ゴミをゴミ袋に入れることはできても、そこからさらに整理したり綺麗にする方法が思い浮かばない)
何よりも憂鬱な作業で、どうしても掃除しないといけない状況になるとその予定が何ヶ月も先でもずっと調子が悪くなる
大切なものを破損してしまう
コミュニケーションが苦手
どこで自分が喋っていいかわからない
逆に心を開いていてかつ比して自分の方が喋るタイプである場合一生喋れる
多分距離感を掴むのが下手なので友だち、後輩にも敬語を使いがち
道を歩いているときふとしんどい気持ちになって「しんどいしんどい」と呟きながら歩くことがある
論理を最後まで詰めきれない
頑張って抜けがないようにするけど、ある程度道筋が見えてしまっただけでドキドキワクワクしてしまって、見落としをたくさんしてしまう
指摘されてなんでこれ考えてなかったんだろうとなりがち
音楽
ピアノを習っていたのでまああま
ギターも弾ける
リーダーシップを発揮するのが多分好き
世話好き、自分が最も偉い環境下でチームをより良くすることに対してやる気が出やすい
逆に自分の能力が劣っているなと感じた瞬間人任せモードにしかなれなくなる
とはいえリーダを志望したのは数回しかなくて、部活の部長や中学の生徒会長など大きなリーダーの経験もあるが割とそれは流れでという認識
でも客観的にみて好きなんだろうなとは思う
平均よりは数字•数学を扱うことが得意
理系に進学してみると、周りに賢い人ばかりであまりそう認識できないが、まあ大学院にも行ったしプログラミングのコンテストで上位10%くらいにはなったし、多分得意
でも応用的な問題を解くことは苦手で、定期試験は解けても個別試験のような難しいものになると、全くではないが手が出ないほうだと思う
論理を暗記しているのではないかと推測している
抽象的に物事を捉えるのが苦手なはずだが、そのように捉えた文章を読むことは好きなのでそれでカバーできている
得意というより好き•憧れでできるようになった
自分に自信がある
自分に能力がないことに自覚的、自己評価が低い割に、なんとかなると思っているし、なんなら自分には人とは違う何か特別な才能がまだあるに違いないと信じ込んでいる
デザイン、特にパソコンでスライドを作るのが得意
図形や文字の細かい配置や意趣に対する興味が強いし、実際得意そう
デザインによっていかに心理的に訴求できるかみたいなことを考えるのが好き
スライドについてはら最も自分の頭の中に違いアウトプットという感覚がある
まずイメージ図があってそれを補強する論理が周りに描かれている
でもページを跨ぐようなロングな論理的な繋がりというのは弱い
その場しのぎ的
性格として優しい、穏やかと言われる
気分屋とも言われた
意外と頑固とも言われた
どうでもいいことはどうでもいいが、こだわりが強いものに対してのこだわりは強い
学校の授業でもあまり意見を曲げなかった気はする
ルールを守らない人が苦手
今でこそそこまで思わないが、未成年飲酒や喫煙などがかなり嫌いだった
ITエンジニアになりたかったが、教師を志している期間もかなり長かった
給料が低いのと、自分はそう尊敬される存在にはなれないだろうと思ってやめた
子供と喋るのは好き
塾や家庭教師のバイトの経験はないが、課外活動で主張授業みたいな感じで何度か関わる機会があったが楽しかった
今でもチャンスがあればありかなとは思わなくはない
でも上記の性格でなるのはやっぱり危険ではという気もする
あといろんなタイプの人間と関わるのは流石に下手そう
新しい環境や緊張を要する体験、好きなはずなのに苦手
衝動で飛び込むが能力が追いつかない
体調を壊したりもしがち
テキストを十分推敲するのは得意
人の就活•受験用の文章をよく添削していた
伝わりやすい、伝わりにくいを感じ取るのが得意
ゲームが好き
麻雀やボードゲームみたいなもの
最近は銃をうってみんなで協力するようなアクションゲームもする
ただ、一人で楽しむタイプのゲームは楽しめない
昔は大好きだったはずだが、おとなになって価値を感じられなくなった
仕事のやる気が出ない
上記のような、自分が得意な環境にいられてないのもあるし、お金をもらったからと言って責任を持ってやり遂げたり、社会でうまく生きていくためにそこそこの努力ややる気を出すということができない
子供の頃
多動だとかそういうことを言われたことはないはず
少なくとも授業中座っていられないような子どもではなかった
落書きは結構ずっとしていたかも
意味もなく適当なひらがなを書いたり、中学以降だと適当な数学の問題の解法(同じ問題)をずっと机に書いていた
幼稚園の頃、どうやら言葉に関する発達が遅かったようで、発達障害を幼稚園の先生から疑われたらしい
あらゆるものを「アンパンマン」と表現していたことは覚えている
いわゆる先生に好かれるタイプの子どもだった
勉強はできるし、真面目だし
道徳の授業で「正解」をいうタイプ
でも時には示唆に富むような発言をしたり(というように当時はおだてられていた)
片付けは当時からできなかった
机の中でプリントくしゃくしゃ
出したいものがすぐ机に出さない
普通にしているつもりなのになぜか机の周りの床が人より汚い
手先の器用さが求められるような図画工作や家庭科の授業は、いつも誰かに手伝ってもらってなんとか完成させていた
運動が苦手で、クラスの男子と遊ばず教室か図書室にずっといた
運動以前に集団で外で遊ぶこと自体も苦手だった
ずっとゲームをしていた
女子が好きそうなものも男子が好きそうなものもどちらも好きだった
戦隊モノやドラゴンボールも好きだったし、プリキュアやマイメロみたいなものも好きだった
おとなになってサンリオにハマった。昔は「サンリオなんて好きになっては普通じゃないから、それは良くない」みたいなことを考えていた気がする
誰かに見せるわけでもなく女装をしてみたり、ということも少しの期間あった
心地よかった気もするが、そうであっても自分の生存に有利になるわけじゃないなと思ってやめた
よく考えると自分のやり方で物事が進められないのは結構ストレスかも
たまに頭の中が締め付けられるような感覚ととにかく辛いと感じることがある
2ヶ月に一回くらい?もうちょっとあるかも
希死念慮というよりはとにかく頭が真っ白になって、辛くて、しんどくて、でもなんでこうなっているのか分からなくなる
たいてい2日もあれば治ることが多い気がするけど、あまり覚えていない
意味もなく暴言を吐くことがある
特に外で言ってしまう。でも誰かがいると大抵は言わない
自分の本心・本当に喋りたいことを喋ると良くないことが起きる、誰からも愛されなくなる、迷惑をかける
万引きをしたくなる
実際にしたことはないし、多分今後もしない
誰かに自分が悪い人だと認められたくなる
なんのために生きていいかよくわからない
逆に、みんながなんでそんなに頑張っているのか、幸せを求めているのかよくわからない
でも死にたいとはあまり思わない(死ぬのが怖いからとかでもなく、シンプルにそういう感情は出てこないことが多い)
自分のことは多分好きなんだろうけど、でも自分が幸せになることに直感的にはあまり価値を感じない気がしている
仕事のこと
シンプルに能力が足りていなくてしんどい
かといって数年経って能力が追いつきそうかというとまったくそういうビジョンが見えない
あまり得意でない分野をしている感覚が強い
もともと、自分の大学だの会社だののレベルは、自分の真の実力とは乖離していてると認識している
検査は思いの外集中できてびっくりした
もっと自分は集中できないかと思っていたし、「昔ならもっとできたのに」という感想を抱くかと思っていたがそうでもなかった