FFmpeg
https://ffmpeg.org/
マルチメディアライブラリ
#映像データ
#PC便利
Windowsビルド済みダウンロード
https://github.com/BtbN/FFmpeg-Builds/releases
「Show all xx assets」を押して展開する
n7.x-ならffmpeg7系、n6.x-ならffmpeg6系がダウンロード出来る
「master」が一番最新、最新すぎて未知な事があるので注意
DLLが必要な場合、「shared」が付いてる奴
必要無いなら付いてない奴
gplかlgplかは「gpl」で
動画(映像や音声)の処理ツール、ツール群
libavcodec, libavutil, libavformat, libavfilter, libavdevice, libswscale, libswresampleとかいうのが開発者向け(あるいはプラグイン的にソフトに追加導入する用)に提供されており
ffmpeg、ffplay、ffprobeが主にユーザーが使う用ないしは上述の機能を活用したCLIツールとして提供されている
基本的な使い方
主に動画(映像や音声)のエンコードをするツールとして使われる
例えばffmpeg -i [入力ファイル] [出力ファイル名].wavとすれば簡単に動画や音声をwavに変換出来る
ffmpeg -i input.mp4 output.wav
ffmpeg -i video.mp4 -i audio.wav -c:v copy -c:a aac -map 0:v:0 -map 1:a:0 output.mp4
mp4の動画で音声のみ差し替える、音声コーデックはaacでビットレートはデフォルト(指定無し)
デフォルトのビットレートなんだっけ?128 kbpsらしい、指定したい場合は-b:a 192kとか
ffmpegのバージョン
メジャーバージョンが違うと色々大きな違いがあったりなかったりするので注意
最近は7系が登場してる
基本的には新しい方がいいんじゃないですか?って感じだけど、古いバージョンと互換性が無い部分があって、ネット上で書かれてるffmpegを使ったコマンドがバージョンが違うとコマンドの書き方が変わってたりしてそのままだと動かない(コマンドを理解して書き替える必要がある場合がある)とかがあるので注意
ビルド済みFFmpegってどれダウンロードすればいいのか
https://github.com/BtbN/FFmpeg-Builds/releases
↑ここからビルド済みダウンロード出来る
無用情報
https://github.com/BtbN/FFmpeg-Builds/releases/tag/autobuild-2024-03-31-17-28
↑ffmpeg4系が欲しい場合(REAPER向け)はここから、n4.4.4って奴、
ffmpeg-n4.4.4-94-g5d07afd482-win64-gpl-shared-4.4.zipとかを使えばいいと思う
shared(full-shared)とそうでないの(full)の違い
sharedはlibなんとか系が付いてくる、ffmpeg、ffplay、ffprobeはlibなんとか系を使って動作する、そうじゃないのは単独で動作するに組み込まれたffmpeg、ffplay、ffprobeだけ
libなんとか系が必要な時はsharedをダウンロードする
essentialsはなんか一部だけ
#使い方解説
#俺が今使ってる