30年前に開発された夢のマシン「Javaリング」を復活させて!
https://www.youtube.com/watch?v=LF5PrzP9YTs
90年代の指輪型コンピューター『Javaリング』復活に挑む!“Javaの神様”ら集結、強固すぎるセキュリティの結末と“衝撃のオチ” - ライブドアニュース https://news.livedoor.com/article/detail/31822857/
後日談など
【Java Ring】08. Java Ring が復活しました! - yamad のホーム・ページ https://yamad.jp/writings/java/ring/post-tv.htm
https://x.com/yamad_javad/status/2076343255340609782
https://news.yahoo.co.jp/profile/news/comments/6cad5ae0-574c-4be2-94a9-900a2f6c9d70
バッテリーが消耗した時点でNVRAMの情報は飛んでるねw iButton(DS1955チップ)に内蔵されたリチウム電池の寿命は、どれだけ長く見積もっても「約10年〜20年」ですからね。構造上、1-Wire通信を司る最も底辺のレイヤーだけは、バッテリーではなく「Blue Dot Receptor: パソコンに繋ぐための外部アダプタからの給電」だけで動くハードウェアとして完全に独立しているのでコネクションは成立する。デバイス固有のIDや、その1-Wire通信が正常に行われたかをチェックするためのJVM(仮想マシン)は電池が切れても、給電が絶たれても物理的に消えない構造ですからね。JVM起動しセッションが開始してもJava固有データ(AIDやシリアル番号、マスター暗号鍵など)がなければ、「ただの指輪」ですねw ロード禁止状態でなく、当時のツールチェーンがあれば再利用の可能性もあるが望み薄ですね。
この考察は鋭く,最後の部分を除いてすべて合っています。実際,今回の争点は「JVM が NVRAM と ROM のどちらかにいるか」でした。
もし JVM がNVRAM に居た場合は,バッテリ寿命で飛んでいるか,(もし生きていても)開封による電源断で飛んでいたでしょう。
元・Dallas 社中の人に依ると,(おもしろ技術展のためだけに)「わざわざ JVM を ROM に書き込まないだろう」ということで,また,会場にお越しいただいた大人たちの意見も概ね同じでした。
(実際,当時の事情を考えると全くありえることです)
しかしながら,(これは賭けだったのですが)実際に起動してみると ROM の方に居てくれて,無事ファーム・バージョンの読み出しができました(これが SUCCESS 画面が裏でやっていることです)。
その後ゴニョゴニョやってみたところ JiBlet(Applet でも Cardlet でもなく,JiBlet と云うようです)の書き込みに成功し,コーヒーを淹れられました。
(会場でできなかったのが悔しいです..!)
Java Ring の取り組みは様々な方に汎くやっていただきたいですから,後で私のブログの方で(出せる範囲で)出そうと思います。
https://x.com/skrb/status/2075930735090024465
https://x.com/skrb/status/2075942506207035723
ほんとは会場でコーヒー淹れられればよかったのですが、プログラムのロードでエラーが出てしまって、それが解消できなかったのです。
その顛末は山﨑さん @yamad_javad がブログに書いてくれるはず!
『探偵!ナイトスクープ』で思い出した、デブサミ誕生秘話ーなぜデブサミは5トラック同時開催になったのか? - 希望log https://iwakiri.hatenablog.com/entry/2026/07/15/120206
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