ポストモダニズム
近代(モダン)の理性や進歩信仰、大きな物語を批判的に相対化しようとする、20世紀中葉以降の思想・文化的潮流を指す。哲学、芸術、建築、批評などで、権威的価値観の解体、多元性や断片性、アイロニー、シミュレーションなどを重視する。近代的主体や普遍的真理への懐疑を通じて、多様な価値の共存や差異を前景化する点に特徴がある。
参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/ポストモダン
編集者:土屋志野