ダイヤモンド対ダイアー事件
Diamond v. Diehr
1981年の米連邦最高裁判決で、ゴム加硫プロセスにおいて数学式を用いたコンピュータ制御を含む方法特許の適格性が争われた。裁判所は、全体として工業プロセスの改善をもたらす発明であれば、内部で用いるアルゴリズムがあっても特許対象になり得ると判断した。
参考:
https://en.wikipedia.org/wiki/Diamond_v._Diehr
編集者:
土屋志野