ゴットシャルク対ベンソン事件
Gottschalk v. Benson
1972年の米連邦最高裁判決で、2進数を10進数に変換するアルゴリズムを実装したコンピュータプログラムの特許性が争われた。裁判所は抽象的なアルゴリズムそのものは特許対象外とし、ソフトウェア特許の許容範囲をめぐる後続判例の出発点となった。​
参考:
https://en.wikipedia.org/wiki/Gottschalk_v._Benson
編集者:土屋志野