オートメーション
automation
1960年代半ば、ICの登場により工場自動化は急速に進展した。ICを内蔵した工作機械は前例のない作業を可能にし、数多くの産業用ロボットを生み出した。
1970年から1980年にかけて、計器類はデジタル化が進み、工作機械はコンピュータと接続されて操作されるようになった。同時にセンサーも開発され、高精度制御が可能になり始めた。さらに、各部に制御装置を配置し、システムとして全体制御を連携させる分散制御システムが主流となった。
https://www.penguinsolutions.com/ja-jp/resources/blog/history-and-evolution-of-industrial-automation
Editor :
堀江香菜