Salesforce 用語の英和事典
Salesforce 用語って、たま〜にですけど、日本語訳と英語訳が直感的に結びつかないやつ、ありますよね?英語のブログとか Developers forums とかを見てると、なんやこれ?ってなるやつ。簡単なものからマイナーなものまで、見つけ次第メモしてます。
table:標準オブジェクト関係
Account 取引先
Person Account 個人取引先
Contact 取引先責任者
Opportunity 商談
OpportunityLineItem 商談商品
Task ToDo
Event 行動
Junction Object 連結オブジェクト
Task の訳が ToDo ってのは面白いですよね。
ここら辺は基本。
table:Trailhead 関係
Ta-da Trailhead でバッチ取った時に表示されるやつ。ファンファーレ的な意味があるらしい。
Plural Label 複数形。組織の設定を英語にしないと現れない。Trailhead でハマるのは誰もが一度は通る道。
Bear クマ。もしくは、耐えるという意味の動詞。日本語訳で「〜してクマさい🐻」ってなることも。
Trailhead はクマが好きだな〜って思うことが多々あります。Codey となにか関係してるのかな。
table:リリース関係
Production Environment 本番組織
GA General Available の略。新機能の説明資料とかでよく見る。ベータ版が終わって一般公開された機能。
table:試験関係
IAM Idenitty Access Management の略称
Platform Developer 2 / PD2 上級 platform developer のこと
Advanced Administrator 上級アドミニストレーターのこと
ALM Application Lifecycle Management
同じ「上級」なのに英語名が違うのはなぜ。。。
table:Salesforce の機能関係
Roll-Up summary 積み上げ集計。Roll up で辞書引いても出てこないから分かりづらい…
OWD Org-Wide Defaults の略。組織の共有設定のこと。この書き方する人多いけど毎回わからなくなる。
FLS Filed Level Security の略。項目レベルセキュリティ。これは文脈でなんとなくわかる。
Granular Locking 詳細なロック。いろんなヘルプで日本語訳が表記揺れしてる。
Named Credential 指定ログイン情報
その他
populated
英和辞典だと「人口が多い」とか「移住する」しか載ってませんが、こと IT 業界においては「実装する」とか「データ入力する」と訳す方が良いです。文脈によりますが、何かを置くようなイメージです。
implicit
OAuth とか共有に関するとことか型変換とかの話題で頻出するワードです。暗黙的な、という意味の形容詞です。
TL;DR
too long; didn’t read. の頭文字をとった言葉。この記事長すぎるから全部読まなくても良いように要約書いとくよってこと。
見出しとかに書かれることが多い。英語ブログ、もしくは qiita の記事で使ってる人が多いイメージです。
idempotent
冪等性。何度やっても同じ結果となること。
API 関係の記事でたまに見るワード。余談ですが、私は今 RPA でごにょごにょやってるんですけど、idempotent な動作になるよう心がけてます。
under the hood
直訳は「ボンネットの中を調べてみる」。比喩的に使われることが多い、というより慣用句なんでしょうね。意訳は「よく調べてみましょう」ということ。質問系のサイトでたまに見る表現。trailmix の読み物系のタイトルとかで頻出。
silo
サイロ。直訳だと貯蔵庫。salesforce の動画を見てるとよく登場するけど、意味としてはデータ連携しないで仕事をしているシーンを想像すると分かりやすいかも。日本語でもデータのサイロ化ってそのまま表現されることも。
他、適宜更新します。