GTDのADRUM
GTDで行う操作を5つで述べたもの。
読み方は「アドラム」
開発秘話
そろそろGTDを生成AIベースで扱えるでしょう、というわけで当方でも検討しています。そのためにはGTDの概念を言語化して捉えねばなりません。ADRUMもその過程で生まれました ※造語が多いです。たとえばinboxやprojectなどの「情報を入れる先」を「箱」と表現したりします
概要
それぞれ以下の略。※なおGTDのフローとして自然な順で書く
Dump 脳から外に出す
Add 外に出したものを箱に入れる
Move 箱から箱に移す
Remove 箱から捨てる
Unpack 項目から外に出す
用語について:
箱: 情報を入れる先。インボックス、プロジェクト、連絡先、ネクストアクションなど
項目: 箱に入れる情報一つ分
つまり、ここでは(GTDを噛み砕くでは)GTDを箱――もっと言えば項目からなるリストの集まりとその運用ととらえていますsta.icon
図で示すと:
https://gyazo.com/d8dbd3eed8032b9ef2279004da9b4858
https://gyazo.com/66ea2c2b32ac450486a611ed03f4c4b9凡例