WSL UbuntuにOCamlをインストール 2019
2020年10月現在、WSL 2を使えばbubblewrapが動かない問題は解決しています。
したがって以下は古い情報です。
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Windows 10の新しいビルドが降ってくるまでbubblewrapが動かないので、OPAM経由でインストールするのが面倒くさい。 少なくとも2019-05-04現在の最新(Windows 10 version 1803 build 17134.706, WSL Ubuntu 18.04, bubblewrap 0.2.1)では対応できていない。
インストール方法をいつも忘れるので、コマンド例をメモしておく。
ただしサンドボックス化を無効にしているので、充分注意する。
bubblewrapが使えるようになったら、こんなことをしなくても済む。
code:sh-session
$ sudo apt install build-essential git mercurial darcs m4
$ # OPAM の install.sh をやる。/usr/local/bin にインストールするなら sh じゃなくて sudo sh。そのあと……。
$ opam init --disable-sandboxing # もしかしたら --reinit が便利かも。あと環境初期化の init.sh は ~/.profile じゃなくて ~/.bashrc から辿れるファイルに書いておく。そうしないと bash -i で起動したとき読んでくれず、VS Code 使うときに困る。
$ eval $(opam env)
$ opam switch create 〈バージョン〉
何故かたまに、うまく opam init できていないときがある気がする。そんなときは一度 /usr/local/bin/opam と ~/.opam を削除して、install.sh からやり直すと良い。
あとはいつも通りよく使うライブラリをインストール。
code:sh-session
$ opam install merlin ocp-indent
あと VS Code の OCaml and Reason IDE 使うなら、WSL の方使うように設定する。bash -ic を先頭につける。