2025年4月からのナザレン宣教会の予定について
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今後の予定としては左図にありますように、まず3月の年会の時にナザレン宣教会について、今後の進め方などを説明する機会を持ち、各個教会に対して呼びかけ(4月・全体会の案内)をさせていただきたいと考えております。
そして、4月上旬に全体会を行い、ご参加いただける教会や個人など、どのように教会の宣教を進めていくのか具体的な方策など、打ち合わせをさせていただきたいと思います。
「ナザレン宣教会」の初年度の活動については対国内向けの活動と対海外向けの活動がありますが、2025年4月から1年間は日本国内における活動に焦点をしぼり、最初は牧師の定住していない教会や会員数の少ない教会の宣教をどのように応援できるか、信徒をいかにして増やすことができるかについての学び・交わりを通じて、具体的な取り組みをどうするかを進めていきたいと考えています。そして4月中にそうした教会の方々と共に、そこからどのように宣教を具体的に進めるのか打ち合わせをし、5月から具体的な取り組みを進めたいと考えています。
そのため「ナザレン宣教会」では、そうした教会の「外の人たちを教会へと導き入れる」という宣教の方策について、まず各教会における①「課題の整理」を行い、何が課題であるかを明確にすることから始めます。
たとえば「教会の玄関」「看板」「集会案内」など、「いかにして外の人と、教会員との関係性を作り出すことができるか(そこから、信頼関係を築くことができる)」というところから、ひとつずつ課題点を明らかにすると共に、次に打ち合わせを通じて、具体的な②「宣教方策を立案」し、外部の方を教会に招き入れるため(あるいは教会の外へのアプローチ)、宣教方法の③「実施」、そしてそのような方策によってどのような成果があったか、あるいは無かったのか、④「反省とフィードバック」を行い、次回はどのような対応を講じるのか、再び①「課題の整理」へと返り、この一連の工程を繰り返しながら、1年をかけて各個教会の宣教の応援を進めていくことを予定します。
個々の教会には様々な賜物を持つ会員も居られ、そうした賜物を、ただその教会の中だけに限定するのではなく、これまでナザレン教会が積極的に取り組まなかった、教会を越えた横のつながり・助け合い・協力や、そうした賜物を必要とする教会のために奉仕の場を提供することにもつながると考えています。