過去資料【信徒宣教会(仮称、NMI)立ち上げ準備委員会議事録資料】
信徒宣教会(仮称、NMI)立ち上げ準備委員会
メンバー:永野健一(理事・長)、大山裕昭師(国立)、濱松真理姉(浦添)、對間久文兄(目黒)、岩淵 勲兄(青葉台)
第1回 打ち合わせ(2023年7月19日16:00~)
~Zoom情報~
Zoomを設定しました。
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トピック: 信徒宣教会準備委員会
時間: 2023年7月19日 04:00 PM
https://us02web.zoom.us/j/83114591550?pwd=V0pHQ1lxb1E0M3RiNmdvMTd5MHAzQT09
ミーティングID: 831 1459 1550
パスコード: 7ytm5L
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参加者の皆様にお知らせください。
あと、ホストを移行する方法があります。
https://zoomy.info/zoom_perfect_manual/joining/host_key/
ホストキーは 269745 です。
これで録画できますので、必要でしたらやってみてください。
【第1回 準備委員会 議題】
全体的なスケジュールの確認(2023~2024)
2024年8月末日(9月の理事会までの期間)理事会への答申締め切り
2024年10月31日・第78回年会議案の締め切り
準備委員会の会議日程について
2カ月に1回開催 
第2回会議 9月4日16:45~18:15
準備委員会として、海外NMIとの連携のための方向性の共有o
準備委員会としての考え方/方向性について
日本ナザレン教団の仕組みとNMI(NDI、NYI、NCM)といったものについて根本的に異なっている(信徒だけの会ではなく、牧師・信徒による宣教組織)
日本版NMIのあり方(伝道委員会との連携・ナザレンの仕組みの改変の必要性)
多くの人がNMIについて知らないため、同時並行的に情報発信し啓蒙することの必要性
その他、必要とされる事項について
~確認事項~
第76回 年会 議案書・第10号議案.pdf
第76回年会議案書、第10号議案 信徒宣教会(仮称)設置の件(理事会)
議案:性差に基づかない教会組織のかたちとして(仮称)「信徒宣教会 」(Nazarene Missions International)を設置する。
内容:「信徒宣教会」は、各個教会を超えた交わりとして 女性会、壮年会という性別に基づく部会に新たに加えて、賜物に応じた伝道や奉仕、学びや交わりの機会を作り出すことを 目的としている。
この会は、各委員会と協働し、各⾃の賜物や召しに応じた宣教活動を 目指す。
会の責任者、活動計画、会計等の具体的内容は、各部各会と相談の上、理事会の任命する準備会(宣教検討委員会)で協議の上、設定する。
提案理由:
本議案提出の背景として1)性差を超えた活動への希望、2)性別や年齢による既存のグループに属さない教会員の増加、3)各委員会への信徒の積極的参加の必要性、などが理由として挙げられる。この「信徒宣教会」はそれらを部分的に解決するものと期待する。「信徒宣教会」は、既存の組織を否定するものではなく、もう 一つの交わりや伝道のかたちとして、現在の部会や委員会に属しながら誰でも参加することができるものである。
「“信徒宣教” 会」をいう仮名称は、“⽴場” を表すものであり、議案に記した「賜物に応じた」活動としての奉仕や召命の内容を⼗分に伝えきれていない(それゆえの仮称である)。だが、教団や地区、各委員会との協⼒関係のもと、各教会の宣教を⽀え、国内外への宣教を⼒付けるという目的を持った集まりであることを活動を通して確認していく。内側の交わりだけでなく、外へと向かう姿勢をもつ組織の必要性も新組織提案の理由である。
第76回 年会 議事録 より
第10号議案 信徒宣教会(仮称)設置の件(理事会)
・書記より議案の読み上げ
・久米 この議案は既存のグループを否定するものではないことをご承知おきいただきたい。
ー承認ー
【 第2回 準備委員会 議題 2023年9月4日 】
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トピック: 信徒宣教会準備委員会
時間: 2023年9月4日 04:15 PM
https://us02web.zoom.us/j/86477198627?pwd=cXhON3cxY3FkQ0lOQWI4eDUyRndtdz09
ミーティングID: 864 7719 8627
パスコード: 4ZNk6L
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~議題~
第一回の振り返り
準備委員会としての考え方/方向性について
日本ナザレン教団の仕組みとNMI(NDI、NYI、NCM)といったものについて根本的に異なっている(信徒だけの会ではなく、牧師・信徒による宣教組織)
日本版NMIのあり方(伝道委員会との連携・ナザレンの仕組みの改変の必要性)
多くの人がNMIについて知らないため、同時並行的に情報発信し啓蒙することの必要性
グアム会議の報告
グアム第一教会で会議が行われた。
会議1
AP NMI新会長クリスティンさん挨拶
各地区の報告 パート1(日本も)
RCC担当 Graceさん ソーシャルメディア活用
NCM担当 Tanさん NMIとの連携について
会議2
世界的な動き・現状
各地区の報告 パート2
グローバルNMIディレクター Lola Brickey さん
今後の課題
ー>オンタイムで日本語に情報を流す人が必要(サイトやパンフレットの翻訳)
Signalアプリ(https://signal.org/ja/#signal):Lineグループのようなもの
AP NMIの経費・運用について(ー>濱松真理姉の滞在5日・交通費で、25万円くらいの支出だったが。NMIが負担した。)
国際会議に出席するにあたっての通訳の必要性(会議の時の単語が難しい)
(どちらかといえば小さい)会議の規模によっては通訳のやり方を考える必要性がある。
所感:あまりにも知らないことが多すぎる。そのため、海外のNMIとの対話をする上でもNMIについての勉強、情報の蓄積が必要
日本版NMIのあり方(伝道委員会との連携・ナザレンの仕組みの改変の必要性)
多くの人がNMIについて知らないため、同時並行的に情報発信し啓蒙することの必要性
ー>NMI日本窓口としてクリスティン氏との連絡、調査(對間)
ー>NMIについてのManualの調査、情報の整理(永野)
 ー> Online Nazarene Manual
 ー> Manual 2017-2021のNMIに関連するページの機械翻訳(DeepL)
ー>連合壮年会・女性会どうするか(岩淵)
ー>伝道委員会との兼ね合い、またはナザレンの委員会の構成について(大山)
ー>グアム会議のまとめ(濱松)
課題( 日本国内NMIについての情報発信 )
【 第3回 準備委員会 】2023年11月1日16:00~18:00
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トピック: 信徒宣教会準備委員会
時間: 2023年11月1日 04:00 PM
https://us02web.zoom.us/j/83152821083?pwd=U2lpeG44dEhCT2RZNXR5RjlPL2VqZz09
ミーティングID: 831 5282 1083
パスコード: 8hvGUA
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~ 宿題 ~
日本版NMIのあり方(伝道委員会との連携・ナザレンの仕組みの改変の必要性)
多くの人がNMIについて知らないため、同時並行的に情報発信し啓蒙することの必要性
ー>NMI日本窓口としてクリスティン氏との連絡等(對間)
JAPAN DISTRICT .pptx
https://scrapbox.io/files/654219068428f3001badceda.jpg
NMIメモ.pdf
NMIの構成について。日本でNMIを立ち上げる場合の件
ー>NMIについてのManualの調査、情報の整理(永野)
ナザレン教会図.pdf
https://scrapbox.io/files/6541129bd84517001c460919.jpg
together_summer_2013.pdf
https://2017.manual.nazarene.org/
NMIハンドブック(アフリカ)
NMIリソースブック
 米ナザレン出版・NMI関連製品
ー>連合壮年会・女性会どうするか(岩淵)
女性会は統合は難しい(女性だけの交わりの必要性)
一緒に活動することを
4年毎の全国大会を合同にする
ー>伝道委員会との兼ね合い、またはナザレンの委員会の構成について(大山)
伝道委員会だけではなく、ナザレン全体の構成を考える必要性
各員会がバラバラに活動していて、横の連携が難しい
各牧師が忙しくなりすぎている現状がある。
海外のナザレンでは宣教局を持っている。日本も宣教局を持つようにしたらどうか
ー>グアム会議のまとめ(濱松)
グアム会議の報告(連合女性会ニュース)
世界との繋がり
課題( 日本国内NMIについての情報発信 )
NMIアップデート会議(第1、土曜日)
【 第4回 準備委員会 】2024年1月11日 ~未実施~
対間・永野 NMI Handbook 2020-2021 の翻訳・調査
/NMIhandbook2020-2021 (編集・閲覧自由)
岩淵
ーー1,女性会、壮年会の件
将来的には統合を目指したいが、当分は現行維持。
NMIは委員会として、女性会、壮年会、牧師(伝道委員会)、理事会から委員を選出して対応する。この活動の展望が見えてきた段階で、伝道委員会との関係を含めてどのような組織にするのか検討する。
ーー2,NMI設立への疑問、質問
国内の宣教もままならないのに、いまなぜ海外宣教なのか?
誰が責任を持って進めるのか。理事会か?
どのくらい費用が掛かるのか?
このために宣教資金を使うのか。
海外宣教より宣教師の派遣を要請したらどうか。無牧教会が増えていくので。
この活動に参加すると独立部会であることが、維持できなくなるのでは
これにかかわる人はどのようにして選ぶのか。責任持てるのか。/とりあえず、思いつくまま書いてみました。私見ですのでご教示ください。岩渕
連合女性会からの声が必要 ー> 山田はる美姉(連合女性会長)、大城弓子姉(信徒理事)の参加を理事会に提言することを確認した
【 第5回 準備委員会 】2024年3月15日09:30~11:30
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信徒宣教会・立ち上げ準備会
2024年3月15日 09:30 AM
https://us02web.zoom.us/j/88339559480?pwd=R0FOSmk1OVR5QlBKZFpnYjRZYnlUdz09
ミーティング ID: 883 3955 9480
パスコード: 8HUHeT
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~Asia-Pacific Region  Regional Staff~
NMIについては既にマニュアル(英語)で「規約」が定められているため、別途、何かわたしたちで0から考えるということではなく、①NMIの日本国内における情報共有・情報発信、②具体的な組織の立ち上げを、③どのようにスムーズにできるかが課題になるか。
8月くらいまでに、何かしらの形を作ることを目標とする
ナザレン教会・組織概略図.pdf
第76回 年会 議案書・信徒宣教会設置.pdf  年会評議会において信徒宣教会の件についての議事録
~参考~
ナザレン教会図・最終版.pdf
連合女性会・地区総会用資料.pdf
【 第6回 準備委員会 】2024年4月19日09:30~11:00
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信徒宣教会・立ち上げ準備会
2024年4月19日 09:30 AM
https://us02web.zoom.us/j/85485829350?pwd=K25Pa1g5TWE4ZVB3WWFmTThZM0Vvdz09
ミーティング ID: 854 8582 9350
パスコード: 2NxjAB
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對間兄より 当日資料
連合壮年会会則.pdf
第76回日本ナザレン教団年会年会評議会議事録2028.pdf
2024年度計画(連合壮年会) (2) (1).pdf
對間兄による配布資料の解説
ロードマップ①壮年会・女性会の発展的統合、②NYIの実体としては年齢が40代以上になってきており、そういう意味では、最終的に信徒宣教会への歩みよりが必要になるのと考えられる(NYI門田師はNYIを含めないでもらいたい)
具体的に連合壮年会会則について、信徒宣教会への変更点について、目的については連合壮年会・連合女性会共に、教団の宣教のための活動においては共通しており、細かい違いは別として合同はしやすいと考える。
名称「信徒会」ですすめるのはどうか
山田会長
連合壮年会・女性会からの意見としては、教団に対して合同したらどうかという意見は出ていた。
連合女性会として残して欲しい、という意見も多数あった
現状を知るために、アンケートを実施(2024年7月末)
女性会組織があるかどうか?
合同の活動はどうか?
その他
上記の結果を踏まえて信徒宣教会と見比べをしたいと考えている
大城姉
連合壮年会・連合女性会の規約について説明を受け、統合の可能性が見えてきた
女性会の中で、女性会としての活動の重要性を訴える方も多い
岩淵兄
3年くらい前に大年会の場で、性差に基づかない会を訴えてきた
これを無理のない形で統合するとして、日本版のNMIということを考えたらどうか
いずれにしろ、日本版NMIはできるだけ早く発足させた方が良い
全国大会等を企画し推進する働きを担うのが良いのではないか
この場合、既存の伝道委員会とどう役割を明確に区分けするか、組織の改編をするか
大山師
伝道委員会の立場)伝道委員会は牧師向けの働きになっている。教会の信徒を育てることを主要な目的としている。
伝道委員会に属している教職は規模の大きな教会を牧会している先生が多く、そのため方向性としては教会の中に宣教のセルを形成することに感心がある
NYIコーディネーターとして任命された
NYI会長はいろいろなことを考えて教職が最適であると考える。
次世代キャンプ委員会の関係では、NYIの世代が極めて弱いところが現状の課題である。近畿地区ではキャンプ委員会を組織することができない状態であり、いかにしてリーダーをはじめとして若い人たちを参加させていくのかが大きな課題である。
①連合女性会・連合壮年会の今後についてのロードマップ
性差に依存しない/連合壮年会・女性会とは別の組織として
②信徒宣教会/NMIについて具体的にどのようにするのか?
信徒宣教会/NMIについて殆どの信徒が何も知らない
③信徒宣教会/NMIと各部委員会の再編について
④日本国内におけるNMIの情報発信について
山田姉より、本会に対する連合女性会からの質問あり
ー>後ほどメールにて、質問を伺う
信徒宣教会に対する意見.docx
【 第7回 準備委員会 】2024年5月24日(金)13:00~15:00
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信徒宣教会・立ち上げ準備会
時刻: 2024年5月24日 01:00 PM
https://us02web.zoom.us/j/88206691239?pwd=SFc4MlJQY2syTkNhZ2NCT1U4SUNuZz09
ミーティング ID: 882 0669 1239
パスコード: 1e9mUb
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・宿題:会についての具体的な青写真を作成する(永野)、NMIについての情報を発信するサイトを構築する(永野)
既存の連合壮年会・連合女性会組織の合同
伝道委員会等との
名称:JNMI(日本ナザレン宣教会)
目的:日本ナザレン教団の国内宣教をサポートすることを目的とし、海外NMIとのパイプ役として①連絡、②国内におけるNMI活動の広報を行なう。
規約:マニュアル「NMI」の内容に順じて、日本国内における円滑な活動をはかることを考える
ナザレン新報7月号に解説記事を載せる
~資料~
https://scrapbox.io/files/664c8d35cf0d10001d2bac13.jpg
https://scrapbox.io/files/664c8d19ee23c1001dd49ef2.jpg
https://scrapbox.io/files/664c8d5c751dfb001ce895cc.jpg
日本版NMI・規約案524A.pdf
考え方.docx
NMIの紹介・告知ー>新報の記事について確認してもらう。紹介サイトの立ち上げ
伝道委員会/委員会・各個教会とのタイアップー>日本国内におけるNMIの窓口を務めることを考える/国立教会・大山師
現状ではNMIを国内に持ち込むにはハードルが高い
日本国内での組織を建てる(早期の連合女性会・連合壮年会の合同)
海外との関係におけるNMI窓口の必要
信徒からの意見も必要
【 第8回 準備委員会 】2024年7月12日(金)13:00~15:00
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信徒宣教会準備委員会
時刻: 2024年7月12日 01:00 PM
https://us02web.zoom.us/j/87333401323?pwd=ZOAoLYyu5Adc3xrYjAb4g3eVMbuhSd.1
ミーティング ID: 873 3340 1323
パスコード: 3NawNS
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お問い合わせの件ですが、
日本部会からWorld Evangelisum Fundへの献金は、イースター献金、収穫感謝献金、それと連合女性会によるアラバスター献金と断食献金のみです。
今まで日本部会として5.5%の分担金を送金したことはありません。
宿題、名称の確定「連合信徒会」等
「信徒宣教会」(国内宣教グループ、国際・海外宣教グループ):岩淵案
「信徒宣教会」(ー>信徒だけのイメージがあるが、牧師):對間案
「信徒宣教会」岩淵案に準ずる:大山案
「宣教信徒会」:大城案
「宣教」のことばは必要:山田案
「宣教部/宣教局」(国内宣教グループ、国際・海外宣教グループ)ー>時期尚早
「ナザレン宣教会」
ー>働きの内容をどのようにするか?
ー>人選 ・・・ 特に・海外対応の責任は重大
ー>タイムスケジュール(計画を実行し評価し、フィードバックをする仕組み)
NMIの紹介(新報7月号記事)・告知ー>新報の記事について確認してもらう。紹介サイトの立ち上げ
https://sites.google.com/view/nazarene-mission-international/ホーム
ー>對間兄が日本語についてチェック
伝道委員会/委員会・各個教会とのタイアップー>日本国内におけるNMIの窓口を務めることを考える/国立教会・大山師
伝道委員会と信徒宣教会(協力していく。無牧の教会をどうするか。海外からの宣教師とどう協力ができるか。)
ナザレン伝道会議(2025年は信徒の方も参加できるようなかたちで)
無牧の教会の将来についてだれが責任をもって考えるのか?(ー>宣教会の働き)
【 第9回 準備委員会 】2024年8月23日(金)13:00~15:00
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信徒宣教会準備委員会
時刻: 2024年8月23日 01:00 PM
https://us02web.zoom.us/j/89540853225?pwd=tNcbpMSnmbbbEaadk1IJkSRUllY4c0.1
ミーティング ID: 895 4085 3225
パスコード: 8ibs9X
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「ナザレン宣教会」
ー>働きの内容をどのようにするか?
国内宣教
国外宣教(海外NMIとの窓口・交渉・調整・渉外・国内に対する情報発信)
ー>人選 ・・・ 特に・海外対応の責任は重大
国内宣教 西山哲穂兄
国外宣教
ー>組織図 (理事会の下、国内【教職長・信徒長・西山兄】、国外【教職長・信徒長】)
ー>タイムスケジュール(計画を実行し評価し、フィードバックをする仕組み)
ー>説明行脚の必要性(各地で説明会をしないと)
組織としての強さ/個々の教会ではできないが組織となればそれが可能になる
・大山・もともとは男女の性差が問題になっていたのではないか? それが現在は「宣教局をどうするか」というような議論になっており、そうなると「伝道委員会」「神学校」との協議が必要になってくるであろう。そういう意味では「男女の性差」のところをもう一度確認する必要があるのではないか?
・大城・人選もそうだが、国内・国外の働きは必要。青年の人たちは既に「活動」を始めており、高齢の方々の意識が付いていけていないという現状がある。宣教会としての組織づくりの必要性。
・山田・新報7月号の記述をもう一度読みながら、色々と判らないことがあった。
・大城・基本的には「女性会・壮年会に所属できない人が入る」のではなくて、「女性会・壮年会の会員は全員が参加できる組織」と理解していた。会費は無し。教団の伝道費等で活動する。
・大山・GAではNMIの活動は宣教師を派遣し・支える会であると思った。
確認事項
名称「ナザレン宣教会」
会員:男女の性に寄らず、ナザレン教会の会員であればどなたでも参加できる。
会費:会費は当面徴収しない。
会を立ち上げるに当たっての人材についての候補(案)
永野師(国内)、塩﨑師(国外)、後藤従明師(国内・国外)
西山兄(国内)、對間兄(国外)、
【 第10回 準備委員会 】2024年9月20日(金)13:00~15:00
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信徒宣教会準備委員会
時刻: 2024年9月20日 01:00 PM
https://us02web.zoom.us/j/84967088012?pwd=PfLECDkB8QAZc8ESW8zCAqaztVsoi2.1
ミーティング ID: 849 6708 8012
パスコード: 5phBKc
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協議事項
・話を具体化するために何が必要であるか?
資料~対間~
24年度教会別納入一覧.pdf
2024年度連合壮年会役員連絡会・第2回メモ.pdf
ナザレン宣教会の行程について.pdf
確認事項
名称「ナザレン宣教会」
会員:男女の性に寄らず、ナザレン教会の会員であればどなたでも参加できる。
会費:会費は当面徴収しない。
会を立ち上げるに当たっての人材についての候補(案)
永野師(国内)、塩﨑師(国外)、後藤従明師(国内・国外)
西山兄(国内)、對間兄(国外)、
伝道委員会との合同の可能性を考える
・対間兄:資料について説明
・山田姉:連合女性会は輪番制でやっている
ー>継続しない、という声も上がってきている。
ニュースレターを発行予定
中身を決めてやる必要性は
・告知:新報上で告知を行う
・ナザレン宣教会:告知をする・各地区においても話し合いをお願いする
【 第11回 準備委員会 】2024年10月25日(金)13:00~15:00
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信徒宣教会・準備委員会
2024年10月25日 13:00
https://us02web.zoom.us/j/81327079687?pwd=7a9qnVPDbtBMC1PBwzH0gdzPTtaAba.1
ミーティング ID: 813 2707 9687
パスコード: 1QWJEW
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今後のスケジュール等について
12月 ナザレン新報に「ナザレン宣教会」立ち上げのお知らせ記事、および「信徒宣教会(仮称、NMI)立ち上げ準備委員会の報告
1月 年会資料用の「信徒宣教会(仮称、NMI)立ち上げ準備委員会の報告
2月 新年度・委員長等の選定
3月 教団年会
4月 実施
理事会における本件の進捗における反応と今後の考え(11月5・6日、理事会にて次年度からの事について要確認)
ナザレン宣教会ー>信徒と教職による組織であることの了承を得ることを必要性
理事会の直下にあって活動を進めていくことの了解
信徒宣教会立ち上げ準備委員会の報告.doc
名称「ナザレン宣教会」(第二案として「ナザレン信徒宣教会」)
規約
会員:男女の性に寄らず、教職信徒の区別に依らず、ナザレン教会の会員であればどなたでも参加できる。
会費:会費は当面徴収しない。
会を立ち上げるに当たっての人材についての候補(案)
永野師(国内)、塩﨑師(国外)、後藤従明師(国内・国外)
西山兄(国内)、對間兄(国外)
活動内容についての具体的なもの
各個教会における宣教活動の取り組みやアイデア
ナザレン教団としての枠組みに所属することの
NMI/AP対応・研究・プロジェクト
ナザレン(信徒)宣教会=(連合壮年会役員+連合女性会役員)+青年会役員+理事会メンバー+伝道委員会教職(+すでに女性会と壮年会が合体した会+教会に会が存在していない個人)
事例研究・事例発表
具体例の推進の場
信徒必携の変更→大年会マター? 必要性? 現在の位置づけ
【 第12回 準備委員会 】2024年11月29日(金)13:30~15:00
ご依頼いただいたZoomを設定しました。
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トピック: 信徒宣教会・準備委員会
2024年11月29日 13:30
https://us02web.zoom.us/j/83768430942?pwd=mEbsztgNvWRdZ3QGcrn9zfB0i243da.1
ミーティング ID: 837 6843 0942
パスコード: 0xSQDK
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ご確認をよろしくお願い致します。
~大城弓子姉より 提言~
ナザレン宣教会について.docx
2024.11.29(金)
ナザレン宣教会準備委員の皆様
大城弓子
準備委員会にとってとても大切な時期ですが、仕事の都合で委員会に参加できず、申し訳ありません。下記は、私見として簡単にまとめたものですが、一読していただけると幸いです。
★ナザレン宣教会は、   ①性差に基づかない
②既存の組織を否定しない
③賜物に応じた伝道や奉仕
④学びや交わり(サークル)   であると思います。
その中でも③は、個々人の内側から自主的に出てくる宣教への思いや熱意・アイデアから生み出される活動であって、1~5人の小グループも大切にされる必要があると思います。宣教会が出来たのだから「皆で揃って○○をする」のではなく、一人一人自分が出来ることやれることは何かを考え、声かけあってサークル活動のようなグループから進めていくのも宣教会の活動に当たると考えます。
ですから、現在すでに各教会で活動している賛美チーム・演奏チームが伝道イベントにどんどん用いられていくようにしていくのも宣教会の勤めになるでしょう。○○研究会、○○料理の交わり会、お茶会、読書会、バザー、子ども食堂、復興支援(奉仕)…etc すでに様々な活動が行われています。それらのものすべてが証となるものであり、福音伝道のためにより活性化し、未信者も誘える開かれた会になるなら(意識の改革)、宣教会の活動として用いられるでしょう。また、福音伝道集会を企画するイベントチームが、自分の教会だけでなく無牧の教会でも行うなど宣教会の小グループ(小チーム)が教会を横断して活躍の幅を広げていくことも考えられます。
最後に、宣教会の中には福音伝道だけでなく、求道者や信者の成長のため学びのシステムが必要であり、弟子化の訓練の場も必要となります。それらのためにどうしていくのか、今後もっと広く若い方々の意見も聞きながら検討していくことが必要かと思います。
以上
~門田師より 提言~
門田牧師.pdf
https://scrapbox.io/files/674942d52af90f313e6319a3.jpg
~連合壮年会中央委員会 メモ~
<青年会>
Be(福音宣教)
Do(弟子つくり)
Go(リーダーシップの育成)
信仰生活を励ましていく。
鍵を握りしめていたら、次のリーダーは現れない。
「ナザレン宣教会」何のために作るのか?
15年間何の会議にも呼ばれなかった。
「ナザレン宣教会」も女性会と壮年会がやっているものだと思っていた。
<ASIA PACIFIC NYI Cordinator>
若い人の場を作る。
そのことは、だれのためにするのか、
ひとりのため、一教会のため、教団全体のため
<壮年会>
もう一緒にやっても良いのではないか?
「ナザレン宣教会」具体的な中身がわからないと伝えられない。
壮年会・女性会はどうするのか?
各個別教会で宣教会向け窓口をつくるのか? そのためのリーダーを作る必要があるのか?
自ら鍵を積極的に取ってくれる人はいない。
牧師も、壮年会と女性会が話しているだけで、自分たちも一緒とは誰も思っていないのではないか?
従来の垣根を超えた会で、まず自発的にやるひとのみ集まれば良いのでは?
************************************
2024年12月~2025年1月までの作業
ナザレン宣教会について、なぜ、このように至ったのかの説明文書の作成
詳細版、簡易版、マタイの大宣教命令
理事会
1・2月のところで全国の牧師に対する「ナザレン宣教会」についての説明会の実施 ー>1月6日14:00~16:00に実施
連合壮年会(12月15日、1月5日予定)
次回、拡大委員会のための、臨時の委員追加について
(連合壮年会・西山兄、他1名、連合女性会、伊賀上姉)ー>了承を得る
~大山師・これからのナザレン 連合壮年会中央員会プレゼン資料~
これからのナザレン.pptx
伝道委員会(12月18日)において、ナザレン宣教会についての説明・質疑応答を行う
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2025年1月6日14:00~16:00予定
全国教職 各位
主のみ名をさんびいたします。既にナザレン新報12月号、1月号(ナザレン宣教会・一問一答、予定)等の報告をさせていただいておりますように、2025年4月から「ナザレン宣教会」をスタートさせるはこびとなりました。
つきましては、この件について、各地区・各教会でも「何のことかわからない」等の話を多く耳にしております。そこで地区・教会等で誤解が無いようにするためにも、教職・信徒代表(牧師不在教会)の方に説明会にご参加をお願いできればと考えております。
そこで、下記の日程において1~2時間の予定で「ナザレン宣教会」についての説明会を開催したいと考えておりますので、各教会の牧師(信徒の方が同席されてもOK)、牧師不在教会の信徒代表の方など(本メーリングリストは教職限定のため)にもお伝えいただければ感謝です。
なお、当日までに「ナザレン宣教会」についての解説・レジメを作成し事前に送付(PDF/メールにて)したいと考えておりますのでよろしくお願いします。
日時:2025年1月6日(月)14:00~16:00
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トピック: 「ナザレン宣教会」説明会
時刻: 2025年1月6日 14:00
https://us02web.zoom.us/j/84319281290?pwd=QJMcKgr9qAYMkitgKZHHdf706x2Xx5.1
ミーティング ID: 843 1928 1290
パスコード: 7W4iDX
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「信徒宣教会(仮称、NMI)立ち上げ準備委員会」委員長 永野健一
~解説資料~
「ナザレン宣教会」についての解説・最終.pdf
/20250106presentation/2025年1月6日 ナザレン宣教会 説明会
【 第13回 準備委員会 】2025年1月30日(木)13:30~15:00
宿題
・連合壮年会より、對間兄、西山兄以外に1名の参加をお願いする
・連合女性会関係にて、伊賀上姉に参加をお願いする
アメリカのマニュアルにはNCMについての定義は無い(NCMは組織としてはナザレン教会とは別の存在、任意団体)。NCMはナザレン教会の世界に対する「働き」であって、①働きの提案、②募集、③行動というかたちで実施される対国外宣教活動を取り仕切る組織。
NMIは対国内宣教で、Global NMIが対国外宣教を担当する(Global Missionとの関係性)
日本でJNCMができて、3.11においてナザレン全体に奉仕を呼びかけ、有志がそれに個人・教会で参加した例があるので、それを使って説明するとイメージしやすいか
NMIとの関係性を維持する上では、アラバスター献金のアピールやWorld Evangelisum Fundへの献金について、女性会の働きではなく「ナザレン宣教会」の働きになる(将来的)
ナザレン宣教会・内規.docx
41JNCM規約.pdf
新報 2011_9_14.pdf
250110 ナザレン宣教会・内規(小林コメント入り).docx
250110 ナザレン宣教会・内規(永野・コメント入り).docx
https://scrapbox.io/files/6793d05b1e3b39e5157efaae.jpg
https://scrapbox.io/files/6793d066f859535cbc36370f.jpg
祈り、献金、行動
若い世代にどうアピールするか
2025年度においては各地区で対面での説明の時を持つことを企画する(その場合の金銭的な問題について、土肥理事長・会計理事と相談)
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信徒宣教会・準備委員会
時刻: 2025年1月30日 13:30
https://us02web.zoom.us/j/86703020029?pwd=1CuWt2ryDM3O30rXtCES9YwBwvt0GV.1
ミーティング ID: 867 0302 0029
パスコード: 7IBPhz
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【 第14回 準備委員会 】2025年2月21日(金)13:30~15:00
・地区幹事と地区の壮年会長・女性会長?
・運営できなくなる(献金の重要性)?
・信徒説教者養成コース卒業者の活用
・4~50代の人たちをいかに宣教会に迎え入れることができるか?
・教会観の未熟な若者をいかに導くか?
・「祈り」と「奉仕」とのバランス
・
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信徒宣教会・立ち上げ準備委員会
時刻: 2025年2月21日 13:30
https://us02web.zoom.us/j/86388974522?pwd=VYyKTiCjhf7btLsRrZZxzy1pyx6Dl6.1
ミーティング ID: 863 8897 4522
パスコード: 5Wq3rp
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【 第15回 準備委員会 】2025年3月14日(金)13:30~15:00
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トピック: 信徒宣教会準備委員会
時刻: 2025年3月14日 13:30
https://us02web.zoom.us/j/81108588489?pwd=K7PNkdoCNzCjxfXToPsk5NS9sXY8Cv.1
ミーティング ID: 811 0858 8489
パスコード: 4naLbb
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ナザレン宣教会・事前説明会のお知らせ.odt
ナザレン宣教会・設立のご報告⑤.pdf
~對間兄より資料~
信徒必携.pdf
~会員同士の連絡・打ち合わせ等に利用できるグループウェア~
https://jp.r-group.com/ PC/スマホ対応
ID: nazarene.mission.japan
PW:Zw9AmM9k5r
~参考情報~
Nazarene Missions International Quadrenial Highlights(NMIの4つの強調点)
How does Nazarene Missions International support the Church of the Nazarene in making Chrislike disciples in the nations ?
ナザレン・ミッション・インターナショナルは、ナザレン教会がキリストのような弟子を世界の国々で作るのをどのように支援していますか?
NMI has a strong Identity Statement:
NMIには確固たるアイデンティティがある:
We are the Global Missions ADVOCATE in every local church, NURTURING a spirit of missions, and MOBILIZING into action, IMPACTING people around the world.
私たちは各地域の教会におけるグローバル・ミッションの提唱者であり、宣教の精神を育て、行動に移し、世界中の人々に影響を与えます。
To be an advocate is to be a supporter, a believer, an activist. It is our unique role, as a member of every local church board, to actively participate in the efforts of our local church to ensure that our neighbors know that Jesus loves them. We also serve as the advocate to encourage our churches to partivipate in ensuring that everyone living in every place, and speaking every language, knows that Jesus loves him or her.
提唱者であるということは、支援者であり、信者であり、活動家であるということです。私たちはまた、あらゆる場所に住み、あらゆる言語を話すすべての人が、イエスに愛されていることを知ることができるよう、教会に参加を促す支持者としての役割も果たすのです。
NMI is international in nurturing a spirit of missions in the local church. working to ensure that every person in each local church has a deep passion to share Christ with each one's community and around the world.
NMIは、地域教会に宣教の精神を育む国際的な組織であり、各地域教会の一人ひとりが、それぞれの地域社会と世界にキリストを伝えるという深い情熱を持てるように取り組んでいる。
NMI mobilizes into action by focusing on five key areas of impact. We encourage people to pray for all missions efforts of the Church of the Nazarene. For 27 years, we have led the global church, bringing Nazarenes together from around the world to pray for the mission of God during the Global Week of Prayer. We engage chldren and youth in learning about and participating in the mission of God.
NMIは、5つの重要な影響分野に焦点を当て、行動に動員します。ナザレン教会のすべての宣教活動のために祈るよう人々に勧めます。27年間、私たちはグローバルチャーチをリードし、グローバル祈祷週間の間、世界中からナザレン人が集まり、神の宣教のために祈っています。私たちは、子供たちや青少年に神の宣教について学び、それに参加するように働きかけています。
We collaborate with NDI and NYI to ensure that all children and youth have a spirit of missions within them. We provide care and connection between missionaries and local churches of the Nazarene. We support Nazarene missionaries from the earliest days of their call, nurturing a spirit of missions, commissioning them for sercive, and supporting them throughout their missionary service; and we welcome them home and celebrate their faithfulness when their service is completed. We inform our churches of the world's need and how the Church of the Nazarene is responding through the World Ecangelism Fund. We encourage every church to faithfully participate in giving to the World Evangelism Fund. We lay the foundation through Alabaseter offerings for places where people worship, heal, and learn by encouraging global participation each year.
私たちはNDIとNYIと協力し、すべての子供と青少年が宣教の精神を内に持つようにします。私たちは宣教師とナザレの地域教会との間のケアとつながりを提供します。私たちはナザレンの宣教師を召命の初期から支援し、宣教の精神を養い、宣教師として奉仕する間、彼らを委嘱し、支援します。私たちは世界の必要性と、世界福音基金を通してナザレン教会がどのように対応しているかを教会に知らせます。私たちは各教会に世界福音基金への献金に忠実に参加するように勧めます。私たちはアラバセターの献金を通して、人々が礼拝し、癒され、学ぶ場所のための土台を築き、毎年世界的な参加を促します。
Because we are advocating, nurturing, and mobilizing, we are impacting people around the world. NMI shares storyes of impact and ways for the church to participate in prayer, giving, and involvement through a weekly publication, NMI Central -- nazarene.org/nmi-central. This free-to-subscribers publication is distributed by email every Wednesday in English, French, Portuguese, and Spanish.
私たちが提唱し、育成し、動員しているからこそ、世界中の人々に影響を与えているのです。NMIは、毎週発行されるNMIセントラル(nazarene.org/nmi-central)を通して、インパクトのあるストーリーと、教会が祈り、献金し、参加する方法を分かち合っています。 この購読無料の出版物は、英語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語で毎週水曜日にEメールで配信されます。
NMI truly is the global missions advocate in every local church, nurturing a spirit of missions, and mobilizing into action, impacting people around the world. NMI takes this unique role very seriously, serving Christ and the church, in making Christlike disciples in the nations.
NMIは、宣教の精神を育み、行動へと動員し、世界中の人々に影響を与える、地域の教会における世界宣教の代弁者です。NMIは、キリストと教会に仕え、キリストのような弟子を国々で作るという、このユニークな役割を真剣に受け止めている。
NMI 対間兄より.pdf
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Gmail - お尋ね.pdf
RNMI Strategic Document (2023-2027) (1).docx
ミニストリー 国際ナザレン宣教会 2023-2027
- 地域の優先事項 NMIは特に以下のことに貢献する:
教育/聖職者の準備 - NMIの主な目的の一つは、子供、青少年、成人が地域教会を通して宣教について学び、宣教に参加できるようにすることです。
つながるコミュニケーション - NMIの目的の一つは、地域や地区の組織を通して、世界のニーズと、そのニーズを満たすために地域教会を通して神が与える影響について人々に伝えることです。
教会の増殖と拡大 - NMIのミッション・ステートメントには、祈り、弟子訓練、献金、教育を通して教会を宣教に動員するために存在するとあります。 教会の拡大は、子どもたちや青少年との関わり、新しい牧師や宣教師を見いだし、地域レベルだけでなく世界レベルでの宣教を行うことから始まります。
- ミニストリーのビジョン
NMIは、地区監督と地区NMI会長の指示と連携の下、地元の牧師やNMI会長と手を携えて、積極的な宣教への関与を促進し、神の宣教の物語を伝える。祈りに重点を置き、資源、時間、才能、物的財産を分かち合うという考え方と相まって、NMIは必要不可欠なミニストリーであり、賢く用いれば、地域教会、地区、フィールド、リジョンに多大な影響を与えることができる。
NMIは、本や雑誌を通してアクセスできるだけでなく、宣教師がNMIのスポークスパーソンとして宣教を提唱することもできる。
ケア・アンド・コネクション(旧リンクス)は、地区とフィールド・コーディネーターを通してAPリジョンの宣教師と地域教会をつなぐことで強化されている。
- ミッション・ステートメント
祈り、弟子訓練、献金、教育と関与を通して、教会を宣教に動員する。
- 2027年までのミニストリー目標
- 地域全体の指導者たちがNMIを理解し、アウトリーチと宣教参加の目標を達成するためにNMIがどのように役立つかを理解できるように、地域全体の指導者たちとのコミュニケーションを改善する。
- AP地区NMI協議会を強化し、ブレインストーミングを行い、地区リーダーを励まし、指導する。
- 地区会長と協議会が、基本的なことにとどまらず、指導者としての役割に真摯に取り組めるよう指導する。
- 祈り、弟子訓練、献金、教育/参加、思いやり、つながりにおける新しい取り組みのために、地区と地域のNMI指導者にリソースを提供する。
- 地域会長に責任を果たすよう奨励し、また地域レベルのNMIを通して何が起こっているかを地域リーダーに奨励するために役立つ報告システムを開始する。
- 地区とフィールドの構造を通して、ミニストリーがどのように地元の信徒に奉仕するか。
NMIは主に地域教会レベルで働くようにデザインされています。NMIは組織としてではなく、むしろ人々を地域レベル、また世界レベルでの奉仕と積極的な宣教への参加へと導くことを目的とした運動としてデザインされています。 NMIハンドブックでは、地元の牧師や主任牧師と共に働き、彼らが教会に対してどのようなビジョンを持っているのかを確認し、その中で彼らと一緒に働き、積極的な宣教参加を促すことを強調しています。
- チームの主要な貢献者は誰か。
地方NMI会長とその評議会が主要なプレーヤーです。 地区NMI会長とその評議会は、地方会長を支援し、励まし、指導します。また、各地区会長と連絡を取り合い、統一感と方向性を保つ手助けをします。FSCを支援するフィールド・アドボケイト/コーディネーターは、それぞれのフィールドで地区NMI会長との連絡や調整/接触を行います。
- 教会と会員の発展、拡大、運営にNMIが不可欠な理由
NMIは地域教会の中心的なミニストリーチームのパートナーとしてデザインされています。 地域の会長たちは、4つの重要な側面を通して、牧師が自分の教会で宣教に積極的に関わるように励ますためのリソースとツールを自由に使うことができます。
- 世界福音化のすべての努力のために祈り、指導者と教会のために取り次ぎ、聖霊がすべての人々をキリストに引き寄せられるように祈る。
- キリストのような弟子を国々で作るために、将来の宣教リーダー、特に若者や子どもたちを特定し、参加させることを含む弟子訓練。これには、教会、地元のミニストリー、そしてより広い世界的な宣教の場における奉仕と積極的な関わりと参加を促すことが含まれる。
- 献金は、単に財政的なことではなく、むしろ世界的、地域的な宣教のための資源を献金することに焦点が当てられている。 現地のメンバーには、献金の目的を十分に認識させるべきである。
教育、これは私たちの地元の教会で宣教の物語が語られるようにするための手段である。何が起こっているのか、どこにニーズがあるのか、そのストーリーを分かち合うことは、人々の意欲をかき立て、宣教に動員することになる。 人々がNMIの目標や目的を知ることで、献金や参加はより簡単になります。 自分たちの支援がどこに行き、どのように使われているかを知ることができるからだ。
このシステムはすでに導入されており、地域全体の教会の発展と拡大に大きく貢献することができる。
牧師や信徒がどのようにミニストリーにアクセスできるか:
地域教会のNMI会長、地区NMI会長、フィールド・コーディネーター、地域NMIコーディネーターに至るまで、私たちは常にオープンであり、宣教への参加を奨励するために利用できるツールを用いて、関心のある人々を支援することができます。地域Eニュースレター(Around the Region News)には、毎週NMIハイライトのコラムがあり、毎月の強調事項やその強調事項に関連する情報が掲載されています。グローバルNMIのウェブサイトには、関心のあるすべての人に公開されている豊富な情報があります。地域NMIの当面の目標は、当地域のウェブサイト上に、当地域や人々のグループに適用される、文脈に沿った情報を、より把握しやすい形で掲載したページを設けることである。
地域NMIコーディネーターは、毎月、各分野のコーディネーターと定期的にミーティングを行い、各分野の見どころを熟知する。
地域と現場からの定期的なウェブセミナーは、NMIとその全活動について会員を教育する重要な手段となる。 ウェビナーでは、神の使命に対する重要性を説明するIMPACTチャンピオンを持つNMIの5つの影響に焦点を当てるべきである。
2023年・関東地区連合女性会・総会関係資料
連合女性会・地区総会用資料.pdf
永野師 説教要旨.doc
2023年、Guam Regional LNEF(Program)
GUAM REGIONAL- NLEF (Program).docx
対間兄よりChristineへの返答
Gmail - REGIONAL NMI MEETING IN GUAM (from TAIMA).pdf
平原師よりNMIレポート
NMI 2023 Director Report 補整F .pdf
第24回 NMI 世界コンベンション要約
第24回NMI世界コンベンション要約教団提出用12最終.pdf
第24回NMI世界コンベンションEvents01最終提出2print.pdf
【 ナザレン教会 資料 】
~Manual 2017-2021 PDFファイル~
https://drive.google.com/file/d/12Hv0MlU1hT6IZiEzEQipuiwBnV-nSwqd/view?usp=sharing
~Manual 2005-2009 日本語版 PDFファイル~
https://drive.google.com/file/d/1cgP30ggskP0uQ3cOY1VGq99O6nHEwqiZ/view?usp=sharing
~ナザレン教会 信徒必携 2004年~
https://drive.google.com/file/d/1rGoBjZKAOtKgskHf1AOHwe_DunpJTe_B/view?usp=sharing
~ナザレン教会 信徒必携 1968年~
https://drive.google.com/file/d/1nDRUBuR6GBkN1mWWYUbaT1kVnHPXEWHQ/view?usp=sharing
~日本ナザレン教団九十年史 PDF~
https://drive.google.com/file/d/1Fw77L1Huzbknl5xbeo4J0pmN-BEpCsBH/view?usp=sharing
~日本ナザレン教団 百年史 PDF~
https://drive.google.com/file/d/1wWdMZ8AkC_QViTXkl0WG3Mf48G8nT1C-/view?usp=sharing
~ナザレンエッセンシャルズ・日本語版 PDF~
https://drive.google.com/file/d/13nFoYaG8eLfXxGGXuvjw7BW_ObRNpQvT/view?usp=sharing
~連合壮年会・規約 PDF~
51連合壮年会会則.pdf
~連合女性会・規約 PDF~
52連合女性会規約.pdf
~連合青年会・規約 PDF~
53連合青年会規約.pdf
ENGAGING CHILDREN AND YOUTH IN MISSIONS.pdf
ENGAGING CHILDREN IN MISSIONS.pdf
LINKS - 6 NMI AREAS OF IMPACT.pdf
NMI HANDBOOK 2020 - 2021.pdf
~Church Government Organizational Chart~
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~日本語版マニュアルより組織図~
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~マニュアル日本語版2005~2009より、各個教会国際ナザレン宣教委員会について~
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~参考の参考~
グアム会議(2023年8月26~30日)
日本から傍聴として濱松真理姉、通訳・伊豆聖師参加
~ グアム第一教会 ~
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ローラ・ブリッキー(中央前列、Global NMI Director Lola Brickey)
このうち教職は3名
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ローラ・ブリッキー(Global NMI Director Lola Brickey)
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クリスティ(新グローバルNMIの長)APR Christine T.Mosuela
韓国・NMI President(三部会会議)Miaeさん (Korean NMI Cordinator :Seranさん)
https://scrapbox.io/files/6530e2d578fbe9001c655f6a.jpg
台湾・NMI President(三部会会議)Darrinさん
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Dr Philip Weatherill Global NMI President
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NMIについてのマニュアルの記載
K. The Local Church Board
127. Membership. Every local church shall have a church board, composed of the pastor, the Sunday School and Discipleship Ministries International (SDMI) superintendent, the president of the Nazarene Youth International (NYI), the president of the Nazarene Missions International (NMI), the stewards, and the trustees of the church, and the members of the SDMI Board when elected as the Education Committee of the church board by the annual church meeting. If the NMI president is the pastor’s spouse, and chooses not to serve on the board, the vice president may serve; however, if the president is the pastor’s spouse and chooses to serve on the board, he or she shall not be a part of the church/pastoral relationship review process of the pastor.
127. 会員資格 すべての各個の教会には教会役員会を置き、牧師、日曜学校および弟子ミニストリー・インターナショナル(SDMI)の管理者、ナザレン・ユース・インターナショナル(NYI)の会長、ナザレン・ミッション・インターナショナル(NMI)の会長、教会の執事、評議員、および教会役員会の教育委員会として年次教会総会で選出されたSDMI理事会のメンバーで構成する。NMI会長が牧師の配偶者であり、教会役員会に参加しないことを選択した場合は、副会長が参加することができる。ただし、会長が牧師の配偶者であり、教会役員会に参加することを選択した場合は、牧師の教会・牧会関係の見直しプロセスには参加しないものとする。
/JPmanualnaz/II. Nazarene Missions International
第1条 名称
この組織の名称は、ナザレン教会のナザレン・ミッションズ・インターナショナル(NMI)とする。
第2条 目的
この組織の目的は、1)祈り、2)献金、3)教育、4)子どもと青少年の参加を通じて、宣教にナザレン教会を動員することである。
第3条 構成
Section 1.Local(個々の教会)
各個教会のナザレン・ミッション・インターナショナル(NMI)は、各個教会の組織であり、部会内のNMI協議会(the local NMI council)を通して牧師や役員会と協力する。
Section 2.District(部会)
部会におけるNMI協議会を構成する指導者は、部会監督(理事長)、部会諮問委員会、その他地区関連の指導者と協力し合うものとする。部会内にあるすべての各個教会のNMIが、部会におけるNMIを構成するものとする。
Section 3.Global(世界)
グローバルNMI本会議(Global NMI Council)を構成する指導者は、世界宣教局(Global Mission Office)、総監督局(Global Mission Committee of the General Board)、および管轄の監督(the general Superintendent)と協力する。すべての部会とNMI組織はグローバルNMIを構成する。
第4条 会員
Section 1. 会員
ナザレン教会の会員で、国際ナザレン宣教会(NMI)の目的を支持する者は、その地方教会においてNMIの会員となることができる。
投票権を持ち、役職に就くことができるのは、子供会および青少年グループを除き、15歳以上の会員に限られる。
この規約で別段の定めがない限り、「会員」とは教会の会員であるNMI会員を意味する。
Section 2. 準会員(Associate Members)
ナザレン教会の会員でなくとも、NMIの目的に賛同する者であれば、NMIの準会員となることができる。
第5条 協議会と役員(Councils and Officers)
Section 1. Local Council 各個教会における協議会
A. 目的
各個教会協議会は、1) 祈ること、2) 献金すること、3) 教育すること、4) 子供と青少年を参加させることを通して、宣教にナザレン教会を動員するというNMIの目的を推進する。
B. 構成
1. 個々のNMI 協議会は、①会長、および会長と主任牧師が教会の必要性と規模に応じて合意した人数の②役員および/または③評議員で構成される。
2. 個々のNMI協議会は、会長、主任牧師(職権上)、および地域NMI協議会が決定する2名以上の追加メンバーで構成される執行委員会を持つことができる。
3. その他の協議会議員は、祈り、献金、教育、子供や青少年との関わりなど、NMIの特定の分野を担当することができるが、これらに限定されるものではない。
4. 議員は複数の役職を兼ねることができるが、投票権は1票のみとする。
5. 部会NMI協議会の委員は、部会協議会の承認を得て、職権上の議員となる。
C.推薦、選挙、任命、および欠員について
地域協議会は、地域協議会の選挙にふさわしい候補者を特定するプロセスの一環として、教会指名委員会以外の指名委員会を使用する必要性を決定することができる。指名委員会を使用する場合、指名委員会は、地域協議会の同意を得て、会長が任命するものとする。
会長(President)
a. その指名委員会は、教会理事会の承認を得た上で、会長職の選挙のために1人以上の名前を提出することができます。
b. 会長は、出席会員の投票による多数決によって選挙または再選されるものとし、その任期は1年または2年とする。任期は1年または2年とする。任期はNMI協議会と牧師が推薦する。
c. 現職は、地方協議会が再選を推薦し、牧師と教会理事会が承認した場合、賛成・反対投票によって再選することができる。
d. あるいは、まだ組織化されていない教会、組織化されて5年未満の教会、または会員数が35名未満の教会では、教会理事会と協議し、その承認を得て、牧師が会長を任命することができる。
協議会(Council)
a. 現会長の推薦と主任牧師の同意があれば、会長以外の地方評議員を、NMI会員の複数投票または教会年次総会で選出するか、教会役員会の承認を得て会長と牧師が任命することができる。
b. 任期は、1年または2年、あるいは後任者が選出されるか任命されるまでとし、NMI協議会、または協議会がない場合は教会役員会と牧師の推薦による。
c. これらのリーダーは、選挙後の新教会年度の初日から職務を開始する。
d. 教会にNMI資金を含む教会資金の会計を行う統一会計担当者がいる場合、その者はNMI会計担当者であり、地方協議会が別段の定めをしない限り、すべての権利と特権を持つ地方NMI協議会の職権上のメンバーとなる。
部会における大会の代議員について(Delegates to the District Convention)
a. 代議員および補欠は、年次総会の投票によって、複数投票により選出されるものとする。
b. 選挙が不可能または実行可能でない場合、選挙は地方協議会、またはそれがない場合は教会役員会が、複数投票によって行うことができる。代議員数の決定については、第6条第3節A.3.を参照のこと。
欠員(Vacancies)
a. 会長:地方協議会は教会役員会に推薦することができる。a.会長:地方協議会は教会役員会に推薦することができる。同役員会は一人以上の名前を推薦する。選挙は、マニュアルの規定に従って招集されたNMI会員の多数決による投票によって行われる。あるいは、NMI協議会がない場合は、教会役員会が過半数の投票によって選挙し、欠員を補充する: a. 会長:地方協議会は教会役員会に推薦することができる。a. 会長:地方協議会は教会役員会に推薦することができる。同役員会は一人以上の名前を推薦する。選挙は、マニュアルの規定に従って招集された会議において、NMI会員の過半数の投票によって行われる。あるいは、NMI協議会がない場合は、教会役員会が過半数の投票によって選挙し、欠員を補充する。
b. その他の評議員 その他の評議員: NMI評議会、または評議会が欠席の場合は教会役員会が、任命によって欠員を補充する。
D.協議会メンバーの職務(Duties of Council Members)
1.President(会長)
a. 各個教会におけるNMIの働きを指揮し、促進する。
b. NMIのすべての定例会合および臨時会合の議長を務める。
c. 評議員に随時必要な任務を割り当てる。
d. 教会理事会、日曜学校・弟子訓練ミニストリー委員会、地区NMI大会、地区協議会の職権上の委員を務める。
e. 職務記述書に記載されているその他の業務
f.個々の教会NMI会長の配偶者が教会役員会のメンバーである場合、または配偶者が教会の牧師である場合、地域会長が教会役員会のメンバーでないことを選択した場合、NMI協議会が決定したNMI代表が会長の代わりに教会役員会のメンバーとなり、すべての権利と特権を持つことができる。
2.Executive Committee(実行委員会)
a. 協議会の合間に業務を処理する。
Section 2.部会におけるNMI協議会(District Council)
A.目的
部会協議会は、1) 祈ること、2) 献金すること、3) 教育すること、4) 地区内の子供と青少年を参加させることを通して、宣教にナザレン教会を動員するというNMIの目的を推進する。
B.構成
1. 第3フェーズの部会では、協議会は、会長、副会長、書記、会計(NMI役員)の4人の役員と、部会の必要に応じて3人以上の会員から構成される。
2. 議員は複数の役職を兼ねることができるが、投票権は1票のみとする。
3. 執行委員会は、会長およびその他のNMI役員とする。希望があれば、少なくとも3名の評議員を部会評議会から選出または任命し、執行委員会の委員とすることができる。部会教育長は、執行委員会の職権上の委員となる。
4. パイオニア地区、フェーズ1地区、フェーズ2地区については、以下のセクション2.C.3を参照のこと。
C.推薦、選挙、任命、および欠員
1.指名: 評議会は、5名以上のナザレン教会員から成る委員会によって推薦される。被指名者はすべて、所属地区のナザレン教会に所属するNMI会員でなければならない。
a. 地区執行委員会は、指名委員会を任命し、選挙される審議会議員の人数を決定する。
b. 部会監督は、部会理事長の指名のための委員長を務めるものとする。部会監督の承認を得た上で、部会 NMI 会長は、その他の指名委員会の委員長を務めることができる。
2. 選挙: 会長および少なくとも3名の追加委員は、年次総会において投票によって選出されるものとする。追加メンバー3名は、副会長、幹事、会計とする。会長の任期は、部会教育長の承認を得て部会内国歳入庁が決定した1年または2年とする。新会長が選出された場合、新会長は年次総会終了後30日以内に就任するものとする。大会年度とは、年次総会の閉会から次の年次総会の閉会までをいう。この4名の審議会議員が審議会の執行委員会を構成する。部会協議会は、執行委員会の委員として、他に3名以上の協議会委員を選出または任命することができる。
a.Presicent(部会NMI会長)
1. 指名委員会は、部会協議会が現職の会長の再任に賛否を問わない投票を推奨する場合を除き、会長職のために1名以上の氏名を提出するものとする。
2. 部会協議会が再選を推薦し、部会監督がこれを承認した場合、現職の被指名者は、賛成/反対投票によって再選されることができる。賛成/反対投票によって再選される現職の被指名者は、出席投票議員の3分の2の賛成票を得なければならない。
3. 会長は、会長に指名された候補者が 1 名の場合は出席会員の 3 分の 2 の投票によって、ま た、会長に指名された候補者が 2 名以上の場合は多数決によって選出されるものとする。会長の任期は、1年または2年とし、後任者が選出されるまでとする。部会 NMI 協議会と部会監督は、その任期を推薦するものとする。
4. 2つの部会が合併した場合、現職の部会会長2人が共同会長を務めることができる。部会諮問委員会と合同で部会執行委員会が部会会長一人を選出する方が望ましいと決定するまでは、部会大会によって引き続き共同会長を選出することができる。共同会長は、合議によって指導する。意見の相違が解決できない場合は、地区執行委員会の投票によって決定される。地区協議会、地区委員会、世界NMI大会において地区NMIを代表する共同会長は一人のみで、地区執行委員会が決定する。
b.Vice president(副会長)の選出について
1. ただし、部会協議会が部会監督の承認を得て、現職の再任に賛成票または反対票を投じるよう推薦した場合はこの限りでない。
2. 審議会全体とし、特定の役職は審議会が決定する。
3. 共同会長がいる部会では、副会長は必要ない。
c.Secretary and treasurer(書記・会計)の選出について
1. 指名委員会は、書記と会計の役職に1名以上の氏名を提出するものとする。ただし、部会監督の承認を得た部会協議会が、現職の再任に賛成票または反対票を投じるよう推薦した場合はこの限りでない。
2. 部会にNMI資金を含む地区資金の会計を担当する統一会計がいる場合、部会協議会が別段の定めをしない限り、その者は、すべての権利と特権を有する部会NMI協議会の職権上のメンバーとして、NMI会計を務めるものとする。
d. その他の協議会議員: 会長、副会長、書記と会計に加え、その他の協議会委員を投票によって選出することができる。指名委員会と部会監督は、1年または2年の任期を推薦するものとする。あるいは、執行委員会または地区協議会が、すべての権利と特権を有する他の協議会委員を任命することもできる。
e. 青少年代表の推薦を部会ナザレン・ユース・インターナショナル(NYI)に求めることができる。
3.開拓地区、第1フェーズ、第2フェーズ: 開拓地区、第1フェーズ、第2フェーズでは、部会会長は部会NMI大会によって選出されるか、またはそのような大会がない場合は、部会監督が部会NMI会長を任命する。会長は単独で務めることもできるが、部会監督と相談して、NMI協議会として会長を補佐する部会の他の教会員を任命することもできる。
4.Vacancies(欠員)
a. 会長: 執行委員会が1名または複数名を指名する。選出は、出席し投票する地区協議会 の過半数の投票によって行われる。選出された者は、次の地区大会の閉会まで、または後任者が選出されるまで、その職務を務めるものとする。
b. その他の協議会議員: 執行委員会または地区審議会は、 任命によって欠員を補充する。新たに任命された協議会員は、次の地区大会の閉会日まで、または後任者が選出され るまでその任にあたる。
c. 統一会計:地区NMI会計を務める統一会計がいる場合、その欠員は地区諮問委員会が埋めるものとする。
D.Duties of Council Members(NMI協議会の職務)
1.President(会長)の職務について
a. 地区におけるNMIの目的達成を確実にするため、地区協議会を指揮し、促進する。
b. 地区協議会、執行委員会、地区大会のすべての会合の議長を務める。
c. 年次予算を作成し、部会財務委員会の承認を得る。
d. 毎年、部会NMI大会とグローバルNMI協議会の代表に報告書を提出する。
e. 必要に応じて、他の協議会メンバーに任務を割り当てる。
f. マニュアル239項にある部会委員会の職権上の委員を務める。
g. 職務記述書に記載されているその他の任務を遂行する。
2.Vice President (副会長)
a. 会長が不在の場合、会長のすべての任務を遂行する。
b. 部会NMI協議会から指定されたその他の職務を務める。
c. 職務規定に記載されている、または部会会長から随時指定されるその他の任務を遂行する。
3.Secretary(書記)
a. すべてのビジネスミーティングの議事録を記録する。
b. 会長から要請があった場合、以下の支援と援助を提供する:
1. 毎年、各地域の NMI 会長に報告書を送付する。
2. 統計記録を作成し、部会会長、グローバルNMI理事、世界協議会代表、および該当する場合はグローバルミッション地域の部会NMIコーディネーターに年次報告書を提出する。
c. 職務要項に記載されている、または、部会会長が随時必要とするその他の任務を遂行する。
4.Treasurer(会計)
a. 徴収した資金と支出した資金の正確な勘定をつける。
b. 資金を指定会計に適時に送金する。
c. 部会協議会に定期的に明細報告書を提出し、部会大会のために年次報告書を作成する。
d. 適切な部会担当者とともに、部会NMI会計の帳簿の年次監査を手配する。
e. 職務規定に記載されている、または、部会会長が随時必要とするその他の任務を遂行する。
5. Excutive Committee(実行委員会)
a. 部会協議員を追加任命し、必要に応じ欠員を補充する。
b. 協議会の合間に会務を処理する。
c. 年次大会の間に空席が生じた場合、1名または数名を会長に指名する。
6.Other Council Members(その他の委員)
a. 部会会長および部会協議会から要請された職務を遂行する。
Section 3. Global Council(世界NMI協議会)
A. 目的
世界NMI協議会は、1) 祈り、2) 献金、3) 教育、4) 教団内の地域、分野、地区、地域教会のネットワークを活用し、教団全体の子供と青少年を宣教に動員するというNMIの目的を推進する。
B.構成
1. グローバルNMI理事会は、グローバルNMI会長、グローバルNMI理事、ナザレン教会の各リージョンの代表1名、および世界宣教局長で構成される。
2. グローバルNMI執行委員会は、グローバルNMI会長、グローバルNMI理事、グローバルNMI副会長、グローバルNMI幹事、その他評議員1名、および世界宣教局担当理事によって構成される。
C.推薦、選挙、任命、および欠員
1. グローバルNMI 理事の指名と選出
a. グローバル NMI 理事会執行委員会と管区総監督は、グローバルNMI 理事の候補者を特定するための調査委員会を組織する。候補者の氏名は2名まで、理事会の世界宣教局に提出される。
b. 総監督による世界宣教委員会は、管区総監督とともに、提出された候補者の氏名を検討し、総監督理事会による選出のために2名までの氏名を承認する。
c. 総監督理事会は、総理事会世界宣教委員会から提出された名前の中から投票によってグローバルNMI理事を選出する。
2. グローバルNMI会長の指名と選出
a. 指名委員会は、6 名、7 名、または 8 名で構成され、グローバル NMI 理事が委員長を務める。指名委員会は、グローバル NMI を代表する審議会委員と非審議会委員で構成され、執行委員会が任命する。
b. 委員会は、グローバル会長選挙に 1 名以上の候補者を提出する。被指名者は、総監督理事会の承認を得るものとする。被指名者は、理事会の職員であってはならない。
c. グローバルNMI大会は、これらの被指名者の中から、会長候補者が2名以上の場合は投票による多数決で、被指名者が1名の場合は3分の2以上の賛成で、グローバルNMI会長を選出する。
d. 世界会長の任期は、総会終了時から次の総会終了時まで、または後任者が選出されるまで、4年間とする。
e. グローバル会長の任期は 3 期までとする。1 任期は 4 年ごとの任期とする。世界会長の空席を埋めるために選出された者もまた、3 任期を務める資格がある。
3. 世界協議会メンバーの指名と選出
a. 各地区NMI協議会は、推薦投票のために、その地域から1名または2名の氏名を地域代表として世界NMI事務局に提出することができる。
1. これらの人物は、代表となる地域のナザレン教会に居住し、その会員でなければならない。
2.この規定は、自宅が教会の会員である場所から地域境界を越えたところにある人には適用されない。
3. 総務会の職員は推薦の資格がない。
b. これらの被指名者の中から、世界NMI大会のコーカスに参加している各地区が、投票によって2名の被指名者を選ぶ。ただし、被指名者2名が同じ地区出身者であってはならない。この場合、2番目に得票数の多かった者が、次に得票数の多かった別の地区の者と入れ替わる。
c. リージョンは、世界協議会(Global Council)のリージョン代表として、過半数の投票によって1名を選出する。
d. 協議会委員の任期は、総会終了時から次の総会終了時まで、または後任者が選挙されるまで、4年間とする。
e. 任期は連続3期までとする。1期は4半期(4年)とする。グローバル協議会メンバーの空席を埋めるために選出された場合も、連続3期を務める資格がある。少なくとも1期は任期を全うしなかった後でも、再び選出されることができる。
4. Nomination and Election of Global NMI Executive Committee
4. グローバルNMI執行委員会の指名と選出
a. グローバルNMI協議会は、総会閉会前であってもよい最初の会議において、グローバルNMI執行委員会の副会長、幹事、および追加委員1名を指名し、選出する。
b. 選出は、出席者の過半数の投票による投票制とする。
5. Nomination and Election of NMI Representative to General Board
5. 理事会総代表の指名と選出
a. 世界協議会メンバーは、ナザレン教会理事会のNMI代表として1名を推薦する。
b. 総会は、投票によって、多数決でNMI代表を選出する。
6. Vacancies
6. 欠員
a. 世界NMI大会の間に世界NMI会長職に空席が生じた場合、世界協議会の3分の2の投票によって、執行委員会が管区総管区長と協議して選出した被指名者の中から、新世界会長が選出される。その者は、次の総会が閉会するまでの間、世界会長の任務を遂行する。空席を埋めるために選挙を行うかどうかは、世界協議会が管轄の総管理者と協議して決定する。
b. グローバルNMI大会の間にグローバルNMI執行委員会に欠員が生じた場合は、世界協議会が1名以上を指名する。欠員は、グローバルNMI協議会の投票による多数決によって補充される。
c. 世界総会の時に持たれる会議の間に、グローバルNMI評議会に欠員が生じた場合、当該部会の各部会執行委員会は、その部会から1名の被指名者をグローバルNMI執行委員会に提出するよう要請される。執行委員会は、この中から 2 名を被指名者として提示する。その後、当該リージョンの部会NMI 会長の多数決により、欠員が補充されるものとする。空席を埋めるために選挙を行うかどうかは、グローバルNMI執行委員会が管轄の総監督と協議の上、決定する。
d. グローバルNMI理事に空席が生じた場合は、世界理事の指名の選挙と同じ手続きを踏むものとする(第5条第3.C.1項参照)。
e.総監督のNMI代表に空席が生じた場合、世界NMI執行委員会は、管轄の総監督と協議し、総監督理事会の承認を得た後、被指名者1名を提出する。グローバルNMI協議会は、多数決により、理事会総代表を選出する。
D. Duties/職務
1. Global President
1. グローバル(NMI)会長
a. 世界協議会、執行委員会、世界NMI大会の議長を務める。
b. 総会の職権上のメンバーを務める。
c. その時々に必要な任務を他の理事会メンバーに割り当てる。
d. 職務規定に記載されているその他の任務を遂行する。
2. Vice President
2. 副会長
a. 会長が不在の場合、会長の任務を遂行する。
b. 職務規定に記載されている、または世界会長が随時必要に応じて指定するその他の職務を遂行する。
3. Executive Committee: Transacts business between council meetings.
3. 執行委員会: 協議会の合間に業務を処理する。
4. Global Council Member
4. グローバル協議会の会員
a. グローバル NMI 会長およびグローバルNMI 理事と協力し、NMI の目的を推進する。
b. 代表する地域(リージョン)で NMI を推進する。
c. グローバルNMI協議会の各会合に、その地域におけるNMI活動の報告書を提出する。
d. 地域(リージョン)代表に関連する、総会で可決されたいかなる法案にも対処する。
e. 職務規定に記載された、または世界会長が随時指定するその他の職務を遂行する。
5. Global Director
5. グローバル・ディレクター
a. NMIの執行役員を務める。
b. 世界協議会と協力し、世界各地区においてNMIの使命を推進する。
c. NMIハンドブックと規約を解釈する。
d. 世界NMI事務局の人事と業務を指揮する。
e. 全てのNMI出版物の編集長を務める。
f. グローバル協議会、世界宣教委員会、理事会に年次財務統計報告を行う。
g. 世界会長とともに、世界協議会と協力して世界大会の組織とプログラムを指揮する。
h. 世界大会報告書(財務および統計)を作成し、世界宣教事務局を通じて要約版を総会に提出する。
i. 総会の職権上のメンバーを務める。
j. 職務規定に記載されているその他の職務を遂行する。
第6条 会議
Section 1. Electronic Meetings and Communications]/電子会議とコミュニケーション
A.Meetings
すべての NMI 大会、協議会、委員会、小委員会、対策本部は、すべての構成員が同時に互いの声を聞くことができ、会議に参加することができる場合、電話会議またはその他の電子通信媒体を通じて会議を行うことができるものとする。
B.Communications
会員が別段の意思表示をしない限り、本定款に必要な連絡はすべて電子的に行うことができる。
Section 2.Local Activities and Meetings
A.Ongoing Activites(継続的な活動)
1. 宣教に関する情報、インスピレーション、祈りのための定期的、継続的な宣教活動を毎月行う。
2. 活動は、集会、宣教奉仕、宣教講話、宣教レッスン、宣教活動や行事、宣教モーメン ト、NMI強調事項などの形をとることができる。
3. 牧師、NMI会長、および協議会は、地域教会の宣教教育と宣教への関与の両方を計画するために協力する。
4. 教会設立と教会型宣教においては、地区が任命した信徒のリーダーが、地元の信徒のために宣教教育と宣教への参加を確保するよう奨励される。
B.Annual Meeting(年次総会)
1. 年次総会は、地区大会の30日前までに開催する。
2. 地域協議会への投票及び選挙は、15歳以上のNMI会員に限る。
C.Council Meetings(協議会の会合)
地域協議会は、地域組織の活動を計画し、報告し、評価し、情報を提供し、鼓舞し、遂行するために、最低年4回会合を開くものとする。さらに、会長が特別会合を招集することができる。審議会委員の過半数をもって定足数とする。
Section 3. District Meetings(部会会議)
A.Convention(部会での大会)
1. 年次地区大会を開催し、組織に関する報告、祈り、情報提供、鼓舞、計画発表、および事業を行う。
2. 大会の時と場所は、地区教育長と協議の上、地区協議会が決定する。
3. 会員資格
a. 職権代議員又は代議員選挙人 となる資格を有するのは、各地区の 会員に限られる。
b. 大会の職権上のメンバーは、地区NMI協議会、地区監督、地域教会の全配属ミニスターと常勤副ミニスター、地区諮問委員会の一般会員、直前の協議会年度の地域NMI会長、新しく選出されたNMI会長、または新しく選出された会長が出席できない場合は新しく選出された副会長、世界協議会メンバー、引退した配属ミニスター、引退した宣教師、本国に赴任中の宣教師、宣教師の任命権者、地区の会員であり続ける元地区会長とする。
c. 各地方教会または教会型伝道所から選出される代議員は、NMI会員(15歳以上)とする。最大選出代議員数は、会員数25名以下の各地域NMIから2名、さらに会員数25名またはその大部分につき1名とする。会員数は、選挙が行われる地域のNMI年次総会で報告されたNMI会員数に基づくものとする。
> 4. 出席代議員をもって定足数とする。
B.Council(部会での協議会)
地区協議会は、年次地区大会の合間に議事 を処理するため、少なくとも年2回開かれるも のとする。これに加えて、会長が臨時会 議を招集することができる。審議会委員の過半数をもって定足数とする。
Section 4. Global Meetings(世界での会議)
A.Convention(大会)
1. 大会直前には、 世界ナザレン宣教会を開催し、報告、祈り、知らせ、鼓舞し、計画を発表し、組織に関する事業を行う。出席登録された代議員の過半数をもって定足数とする。
2. 大会の時と場所は、世界協議会が管轄の総監督と協議して決定する。世界協議会は、すべての公式場所を承認するものとする。
3. 会員資格
a. 世界大会の職権上のメンバーは、世界協議会のメンバーであり、地区の組織状況に関係なく、地区NMI会長、または地区会長が出席できない場合は、地区副会長がすべての権利と特権を持ってその地区を代表することができる。
b. 世界大会への代議員および補欠は、地区大会の投票によって選出される。代議員と補欠は、別投票で選出することも、地区審議会の推薦により代議員と同じ投票で選出することもできる。代議員選挙人および補欠選挙人は、地区審議会の推薦に基づき、地区大会の3分の2の投票による承認を得た上で、投票による複数投票によって選出することができる。(代議員数及び選挙時期の決定については、3.c.を参照のこと)。
c. 世界NMI大会に選出される代議員は、アソシエイトを除くNMI会員数が1,000名以下の第3フェーズの地区と第2フェーズの地区からそれぞれ2名ずつ、さらに700名またはその大部分ごとに1名ずつ選出される。会員数は、選挙が行われる地区大会で報告されたNMI会員数に基づくものとする。地区NMI指名委員会が代議員を指名する。(地区大会が選出する補欠議員の数は、地区NMI協議会が決定する。
d. 50人以下の世界宣教局派遣の宣教師がいる世界宣教地域ごとに1人、または51人以上の世界任務 宣教師がいる地域ごとに2人の世界任務宣教師代議員が、全世界NMI事務局から発 行される投票によって、その地域で活動している任命された世界任務宣教師から指名さ れ、選挙される。最初の投票は指名投票とし、多数決によって少なくとも 2 名を選出する。
e. 代議員は、世界大会から 16 カ月以内、または、旅行ビザやその他の特別な準備が必要な地 域では 24 カ月以内に、地区大会の投票によって選出される。
f. 選出された代議員は、世界大会の時点で、選挙時に会員であった地区に居住していなければならない。選出された代議員が地区外に転居した場合、元の地区を代表する特権は没収される。この規定は、教会会員である場所から地区の境界を越えたところに住居がある人には適用されない。
g. 地区会長、地区副会長、選出代議員、正当に選出された補欠代議員、または指定された補欠代議員が世界大会に出席できず、その事実が世界大会前の最後の地区大会以降に判明した場合、地区NMI協議会、または地区協議会がない場合は地区教育長の承認を得て地区NMI会長が補欠代議員を任命することができる。
B.Council Meetings
グローバルNMI協議会は、毎年4年に一度、組織に関する議事を処理するために会合を開く。在職評議員の過半数をもって定足数とする。
第7条 基金
Section 1.Raised by Local Churches(各個教会による募金)
A.World Evangelism Fund(世界伝道基金)
> A. 世界伝道基金
> 1. 世界伝道基金(WEF)のために集められたすべての資金は、総会計に送られるものとする。
> 2. 世界伝道基金は、各教会が収入の5.5パーセントを拠出する。
> 3. 各個教会は、信仰の約束、復活祭と感謝祭の献金、WEFの定期献金、祈りと断食の献金など、さまざまな手段でWEFの資金を募ることができる。
B.Approved Mission Specials(承認されたミッション・スペシャル)
1. WEFの寄付以上に、承認されたミッション・スペシャルに寄付する機会が与えられる。
2. ナザレン・グローバル・ミニストリー・センターの適切な職員によって、追加の承認宣教特別献金が承認され、認可されることがある。
3.世界協議会は、ナザレン世界宣教センターを通して世界レベルで推進されるすべての承認宣教特別献金を承認する。
C.Funds Exclusive(資金の独占)
各個教会または部会教会によって集められた世界伝道基金および承認された宣教特別基金のいかなる部分も、ナザレンの宣教以外の地域または地区の目的または大義のために使われてはならない。
D.Local Expenses(地域における経費)
各個教会の役員会は、各個教会のNMI指導者の経費の払い戻しを考慮することを含め、各個教会におけるNMIの運営に適切な予算を確保するものとする。
Section 2. Raised by Districts(部会における募金)
部会の財務委員会は、部会のNMI指導者の経費の弁済を検討することを含め、個々の部会におけるNMIの運営のために適切な予算が存在することを確認するものとする。
Section 3. Remuneration(報酬)
NMI の奉仕は教会に対する愛の奉仕である。ナザレン教会に雇用されているグローバル・ディレクターを除き、国内、部会、グローバルのどのレベルで選出された指導者にも給与は支払われない。
地域、地区、世界のすべてのレベルの協議会メンバーの経費には、十分な報酬を支給する。
第8条 方針と手続き
グローバルNMI本会議は、NMI会則と共にNMIハンドブックに記載されるNMIの追加方針と手続きを定める。
第9条 議会の権威
適用される法律、ナザレン教会法人規約、NMI規約、およびNMIが採択するその他の議事規則に抵触しない限り、『新訂ロバート議事規則』(Robert's Rules of Order Newly Revised)の現行版に含まれる規則が、この組織に適用されるものとする。
第10条 改正
NMI規約は、全世界ナザレン宣教会の世界大会(Global Convention of Nazarene Missions International)において、出席会員の3分の2の投票によって改正することができる。