SPEACHTEXTERを使ってPCで文字起こしをする
ここでは、WebサービスであるSPEACHTEXTERを使って、人が話す日本語をノートPCでリアルタイムで文字に変換することを説明します。
https://www.speechtexter.com/
最近のノートPCには、マイクがPC本体に内臓されていることが多いので、そのまま人が話す日本語(特定の外国語を指定することも可)をリアルタイムで文字にして入力してくれます。
上記のURLを開くと以下のような画面になります。画面中央下にある円形の「マイク」の部分が「録音の開始・録音の停止」をするスイッチになっています。
海外のサービスですので、最初は「English」に設定されています。そこで、「〇English」の部分を左クリックすると別の言語を選択できるようになります。
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選択できる言語は70種類近くあり、「日本語」はメニューの最下段にあります。
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~「Japanese(Japan)〇日本語(日本)」を左クリックで指定します~
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~以下が日本の入力の待ち受け画面です~
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~画面中央下の「マイク」をクリックすると以下の画像のように「サイトへのアクセス時は許可」をクリックするとPC本体のマイクを使用する準備が整ったことになります~
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~日本語で話しかける準備が出来たら、画面中央下のマイクの色がオレンジになります~
なお、マイクのオン・オフは手動ですので音声入力が終了したら再度、オレンジ色のマイクのアイコンをクリックすると、緑色(音声入力の休止状態)に戻ります。
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~なお、表示される文字の大きさは何も設定しないと14ポイントになっています。文字を大きくしたい場合は、画面右上の「歯車状のアイコン」を左クリックしていただくと詳細なメニューが表示されます。
メニュー画面を下の方に動かしていくと「Default font size 14」という表示があり、この「14」から数字を大きくすれば表示される文字が大きくなりますし、逆に14よりも小さい数を設定すると文字は小さく表示されるようになります。
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