礼拝の配信手段について
礼拝をインターネット中継するために、どういうことが必要なのかをまとめてみました
【背信機材による違い】
ノートPCを利用する方法
カメラ・マイクをどうするか?
①本体カメラ・本体マイクを利用する
②外付けのカメラ・マイクを利用する
③上記の組み合わせによる
スマホを利用する方法
メリット:スマホでの礼拝の配信については、一番手軽
デメリット:映像が縦長になる
スマホの性能(カメラ/マイク)に左右される
デスクトップPCを利用する方法
色々と機材が必要になり、専門性が高くなる
【中継方式による違い】
①FACEBOOKでのライブ中継(30秒程度、実際の時間より遅延する)
アカウントが必要
ライブ中継に制限は無い
メリット:手軽にできる
デメリット:画像が縦長になるため、PC等の画面で見るとどうしても画像が小さくなる
デメリット:スマホの性能に依存する。マイクが低品質なスマホだと音質が悪い(音割れする)
デメリット:視聴するにはFACEBOOKのアカウント登録が必要
②Youtubeでのライブ中継(5秒程度、実際の時間より遅延する)
アカウントが必要
ライブ中継をするためには、チャンネルを作成し、登録者数50名以上であることが条件(PCでの中継については、登録者数に関係なくライブ配信が可能)
メリット:「特定のチャンネル」で固定されるので、FACEBOOKのようにいちいちライブ中継を検索する必要がない。
デメリット:いろいろできるが、そのためある程度配信するためのスキルが必要
③Zoomでの中継(ほぼリアルタイム・若干の遅延はある)
アカウントが必要(無料アカウントだと40分制限がある。有料アカウントは年間契約で約24000円/年、2400円/月100名まで、ビジネスプラン33000円/年で最低10ライセンス、上限300名まで)
メリット:高品質ではあるがそこそこの支出となる
デメリット:有料である
④その他
Jitsi Meet(オープンソースで無料、https://www.designet.co.jp/ossinfo/jitsi/)
https://meet.jit.si/ (公式)
【PCのCPU等の違いによる比較】
https://scrapbox.io/files/6801c2ff0e3eab8e51bc338d.jpg
【配信手段】
Youtube Studio
ブラウザ上で配信を行う方法
YouTubeではブラウザ上から配信を行うことも可能です。ただし、細かい設定はできないため、より細かい設定をするのであれば、以下のOBS Studioを利用するのが良いです。
https://obsproject.com/welcome OBS(Open Broadcaster Software)
OBSソフトを利用して配信する
https://youtu.be/ejfpp_IBxS0?si=PSiDrLQslA1AMMnt