クリスマス用のろうそくをリサイクルする方法
小さくなったろうそくを「再生」させよう!
【材料】
1.小さくなったろうそく
2.芯材
〇 Amazon でも購入可能です。長さもいろいろあります
https://www.amazon.co.jp/s?k=そうそく+芯&__mk_ja_JP=カタカナ&crid=1ELC42XWI3IB0&sprefix=そうそく+芯%2Caps%2C190&ref=nb_sb_noss_2
〇 ティッシュペーパーで「こより」を作ったり、麻ひもやタコ糸などに融けたろうでコーティングしても利用可能です(参照動画:
https://www.youtube.com/watch?v=UbzSewNYX4s
3.トイレットペーパーの芯など(溶けたロウソクを流し入れる型にする)
牛乳パックやヤクルトなどのボトル、アルミケース、紙コップでも使用可能(作りたい大きさ、形などでお試しください)
4.クッキングペーパーや養生テープなど(トイレットペーパー芯の底を塞ぐため。溶けたロウが漏れないようにするためのもの)
5.割りばし(ロウソクの芯を通すための穴を作るために必要)
6.湯煎するための鍋など(100均で売っているものでOK)
ロウソクを作るためのもの一式
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【作り方】
1.トイレットペーパー芯の底をクッキングシートや養生テープなどで塞ぐ(底から”ろう”が漏れないようにしっかりと塞ぐ。)
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2.ろうそくを湯煎で溶かす(湯煎が一番安全だとのこと。”ろう”に水が入らないように注意!)
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3.1に”ロウ”を少し注いでみて漏れが無いことを確認する
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4.3の真ん中に割りばしを差して固定しながら”ロウ”を注ぎ、その後斜めにして冷やし固める(ロウソクの頭頂面が水平だと、ロウソクが燃える時に融けた”ロウ”で芯が全て浸かって火が消えてしまうので、それを防ぐ) 
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5.そのまま完全に固くなるまで数時間~1日放置
6.トイレットペーパー芯をゆっくりはがして、中央の割りばしをぬく
~周囲に付いた余分なロウは取り除く~
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~わりばしを抜く。ロウソクを折らないように注意~
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7.中央の穴に芯材を差し込んで出来上がり(キャンドルホルダーに差す場合も中央の穴を利用する)
~ロウソクの底から芯を入れて通す~
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~ロウソクの芯の周囲の穴は塞がなくても、ロウソクが燃える過程で溶けたロウが流れ込むので問題ない~
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* キャンドルホルダーに差す場合はロウソクの下にアルミケースを敷いておくと後片付けがしやすい
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* 五井教会の場合はクランツの高さ等の関係からプラスチック製のロンググラスの上にガラス製の器(どちらも100均で購入)をおいている。ガラスの器を使用する場合は器の内側にシリコンスプレー(後でロウソクが外しやすい。ホームセンターで購入可能)を吹いてから、少し”ろう”を注ぎそこに出来上がったろうそくを固定する。
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