行為指向的表象
コントローラーとしての表象モデル
脳は行為を決定するという役割によって、世界に影響を及ぼす内部構造の座
Naa_tsure.icon脳を外部自体の内部記述の座として捉えてはいけない
世界のある側面を記述すると同時に、とりうる行動を規定するものであり、純粋なコントロールのための構造と、外的な現実についての受動的な表象との両方を兼ね備えている from 現れる存在: 脳と身体と世界の再統合
Naa_tsure.iconアフォーダンス(affordance)(というかJ. Gibson)とは異なり、感覚運動に複雑な内部状態が介在するというアイディアと共存する
Naa_tsure.icon何にでも使える外界の鏡映化ではなく、行為がベースという点が重要
行為と状況の流れに特化したコントロールのための構造
詳細に記述された行動に中立的な内部モデルは、非身体的で中央集権的な思索の対象となる領域のためのもので、のろくて、高価で、維持が大変な贅沢品であることが露わになったー自然はコスト意識が高く、一般にこのような高級品を懸命に避けようとする from 現れる存在: 脳と身体と世界の再統合
世界はそれ自身の最良な表象である