ゴットフリート・ライプニッツ(Gottfried Wilhelm Leibniz)
ドイツの哲学者、数学者。
ライプツィヒ出身。ルネ・デカルトやバールーフ・デ・スピノザなどとともに近世の大陸合理主義を代表する哲学者である。著作に『モナドロジー(英語版)』『形而上学叙説(英語版)』『人間知性新論(英語版)』『弁神論(英語版)』など。
ライプニッツは哲学、数学、科学など幅広い分野で活躍した学者・思想家として知られているが、政治家であり、外交官でもあった。17世紀の様々な学問注釈 1を統一し、体系化しようとした。その功績は法典改革、モナド論、微積分法、微分記号、積分記号の考案、普遍記号法の創始、ベルリン科学アカデミーの創設等、多岐にわたる。