文化人類学入門(祖父江孝男)
基礎教養として文化人類学を学びたかった。
人類社会を分析し、インパクトを起こそうとするために必要だと考えた(概念は力)
人類学
さまざまな分類方法があるが、主流な米国流は自然人類学(人間の身体的特徴の研究)、先史考古学、文化人類学(人間の社会・文化の研究)
総合人類学を特徴づけるのは、philosopher in the armchairと反対にフィールドワークを行うこと
ヨーロッパの植民地主義の台頭によりさまざまな文化圏に学者がアクセスすることが可能になったことを原因に、1900年の前半に広まった
ポーランドのマリノフスキーは第一次世界大戦の影響でギニア地方に長期滞在し、初めて長期間にわたるフィールドワークを行った
「文化とは、後天的・歴史的に形成された、外面的および内面的な生活様式の体系であり、集団の全員又は特定のメンバーにより共有される」(クラックホーン&ケリー)
文化伝播論は現在でも主流な学説であり、文化進化論に変わって登場した
エティックの立場とエミィックの立場
機能主義と構造主義
アニミズムとアニマティズム
アポロ型とディオニゾース型
アカルチュレーション
トピックス:宗教、心理、言語、経済、技術、婚姻