Googleマップ
グーグルマップ、Google Map
「コロナ感染状況表示」がGoogleマップアプリに。都市ごとの状況が把握可能に
2020年9月23日(米国時間)にGoogleは、モバイル版Googleマップの新機能として「新型コロナウイルスの新規感染者状況が分かるレイヤー」表示を発表しました。この機能は、今週から順次、Android版とiOS版アプリで展開する予定とのこと。
レイヤー表示とは、Googleマップ右上にあるレイヤーボタン(◇が重なったようなアイコン)をタップすることで、地図に重ね合わせて表示できる情報のこと。現在では航空写真や地形といった地図の種類が選べるようになっていますが、ここに新たに「COVID-19情報」が追加されます。
https://gyazo.com/f5ac65bc2e759701aaf2fa17fafdd49c
「COVID-19情報」をクリックすると、上の画面のように、マップが一定エリア(県や都市のレベル)ごとに色分けされます。これは「エリアごとの10万人あたりの7日間の平均感染者数」を現しており、色が薄い地域は新規感染者数が少なく、濃い赤になるにつれて新規感染者が多いことを示しています。
また、色だけでなくエリア名の下には具体的な感染人数と、感染者が増加傾向か減少傾向かを示す矢印のアイコンも表示されます。
Google Japan Blog: 2021 年に実施した Google マップ上の情報の信頼性を保つ取り組みについて
ビジネス情報の信頼性を保つ
ビジネス プロフィールの写真、動画、レビューを確認する
位置情報をマーケティングに活用する
優待店舗のプッシュ通知
今、〇〇付近にいるので、近くの店舗の情報を通知
ただ通知送るだけでは行動変容に繋がらない。
天候や時間といった情報と同期
雨が降り出して一休みできるカフェの情報を届けたり、夜に飲み屋街に入れば居酒屋の情報を届けたり。
決済データとの突合
https://youtu.be/4s1_1brpp3Q
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